ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
今日は1月27日。
昨年10月に公開されました、マイケルジャクソンの映画、
「this is it」のDVD版発売日です。

 劇場では見ていたのですが、マイケルさんの映像は、
見たい時に常に見れる状態にしておきたいものです。
それがまして幻の(文字通り;;)ライブ映像ともなれば・・・

this_is_it_poster.jpg

 みんなが聞きたい曲。みんなが見たいダンス。非日常的な、未体験の公演を。
という目標を掲げ、制作されました公演。
残念ながら日の目を見ることは叶いませんでしたが、
その代わりに、100時間にも及ぶリハーサル映像で、
実現しかかっていたthis is itを、舞台裏から記録した映画が本作です。

MJ_ThisIsIt_4_L.jpg

 その先陣を切ったのは、もちろんWanna Be Startin' Somethin' です。
曲中、ベースのイメージ作りにマイケルさん自らのヒューマンビートボックスが。
以前なにかのドキュメンタリー番組で、
who is itのボイスパーカッションを見たことがありましたが、それが凄まじい再現度でして・・・
本当にマイケルさんは、音楽に関することなら、なんでも実現できてしまうのでしょうか・・・

mj-this-is-it.jpg

 Human Natureでは、ライブ版の独自の演出である、
曲・踊りの停止タイミングを入念にチェックする姿が。
また、Jackson 5 Medleyでは、イヤーモニターでの音量が大きすぎて、
自分の声が聞き取れずI Want You Backパートが歌えなくなるという一幕も。
この時、「これは怒ってるんじゃない、愛なんだよ」とらしい発言も。
ただ、次のThe Love You Saveの歌唱が本当に素晴らしかっただけに、
I Want You Backの無声が惜しいです。
本当にすごい歌声。50歳なのに、全く衰えがないのですよね・・・

o0500033310291569419.jpg

 そしてわたしの2番目に好きな曲。Smooth Criminalでは、
原点であるSF版での白スーツに身を包み、
往年の映画のワンシーンを合成してライブで使用する。という新たな試みがなされていました。
また特徴的なダンスは健在で、演出と相まって素晴らしい完成度を誇っていました。

 ただ劇中、ゼログラヴィティが登場しなかったのが残念でした・・・
リハーサルだったので省略するのは分かっていましたが、
ネバーランドでのリハーサル時のように、
フック無しの練習だけでもいいので、見てみたかったです。
まさかこんな結末を迎えるとは、予想も出来ませんので無理な注文なのですが・・・

eiga.jpg

 ThrillerではSmooth Criminal同様、別撮りの映像が使用される予定だったらしく、
SF版のようなゾンビ映像の撮影シーンが。
Beat Itではクレーンの高さに怯えるマイケルさんを、
例によってケニー・オルテガ監督がからかっていました。
そういえばマイケルさん、ThrillerのSFの時も足の裏を擽られたりしてましたねw
そういう人間味のある姿に弱いですw
両曲とも、その歌唱やダンスは健在で、SEもバッチリ再現されていました。
何度も言いますが、衰え知らずすぎます・・・

img_1591140_49711287_2.jpeg

 まだまだ名曲は止まりません。
Black or Whiteでは、ギタリストに「ここは君が一番輝く時だ」と、
激しいギターの音を自分の歌声で伝えて、引き立て役に徹するマイケルさんの姿が。
ギタリストは言うならば、あの天才スラッシュさんの代役なわけですから、
すごいプレッシャーですよね。

 そして待ちに待った、わたしの一番好きな曲。Billie Jeanでは、
照明の位置確認→スポットの中へ→このポーズ↓

Michael Jackson Billie Jean

 というニクイ演出。
冒頭、「衣装を身につける」と発言していることから、
パフォーマンスはHIStory Tourのものを行うつもりだったのでしょう。
曲終了後、そのあまりの貫禄に別のダンサーが狂喜乱舞しています。
それを見てケニー・オルテガ監督が一言。「ロックンロールの教会だね」
全くですw

this-is-it_love-lives-forever.jpg

 そして最後は、Man in the Mirror→This Is It→Heal The World
という涙を誘う曲たちでのエンドロール。
本当にマイケルさんのライブさながらの素晴らしい構成だったと思います。

でも!!

 やっぱり、本番には及びませんよね。
スムクリのゼログラだって、ビリージーンのムーンウォークだって、
大人声のジャクソン5メドレーだって、スタートサムシングの生歌だって、
ビートイットの群舞だって、スリラーのゾンビダンスだって、
ヒールザワールドの子供たちだって。

 こんなに歌えて踊れて・・なぜ死んでしまったのか・・・
this is itに限らず、これからもみんなが感動するなにかを生むことのできた可能性は、
限りなくあったでしょうに・・・

this_is_it_03.jpg

 ただ、この映画では、本当にストイックに完璧を追い求める、
マイケルさんの姿が克明に記録されています。
曲の入りのタイミング、テンポや音程の僅かな違い、
ギターの表現方法、手先足先までのダンス。
加えて本作には、マイケルさんの文字通り、最後の勇姿という意味合いがあります。

 前向きなことをもう少し言えば、デンジャラスツアーのライブインブカレスト以外は、
公式のライブ映像が出回っていませんし、
今後もしかしたらthis is it以外の未発表曲が出てくる可能性もあります。

 そういう意味ではマイケルジャクソンは、まだ死んでいないのですよね。
きっとまだ、誰も見たことのない彼がいるはずですし。
そういう期待を込めて、マイケルジャクソンをこれからも愛し続けようと思います。

 最後に、わたしも

b0055171_17181433.jpg
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 みんなが聞きたい曲。みんなが見たいダンス。非日常的な、未体験の公演を。
という目標を掲げ、制作されました公演。
残念ながら日の目を見ることは叶いませんでしたが、
その代わりに、100時間にも及ぶリハーサル映像で、
実現しかかっていたthis is itを、舞台裏から記録した映画が本作です。

MJ_ThisIsIt_4_L.jpg

 その先陣を切ったのは、もちろんWanna Be Startin' Somethin' です。
曲中、ベースのイメージ作りにマイケルさん自らのヒューマンビートボックスが。
以前なにかのドキュメンタリー番組で、
who is itのボイスパーカッションを見たことがありましたが、それが凄まじい再現度でして・・・
本当にマイケルさんは、音楽に関することなら、なんでも実現できてしまうのでしょうか・・・

mj-this-is-it.jpg

 Human Natureでは、ライブ版の独自の演出である、
曲・踊りの停止タイミングを入念にチェックする姿が。
また、Jackson 5 Medleyでは、イヤーモニターでの音量が大きすぎて、
自分の声が聞き取れずI Want You Backパートが歌えなくなるという一幕も。
この時、「これは怒ってるんじゃない、愛なんだよ」とらしい発言も。
ただ、次のThe Love You Saveの歌唱が本当に素晴らしかっただけに、
I Want You Backの無声が惜しいです。
本当にすごい歌声。50歳なのに、全く衰えがないのですよね・・・

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 そしてわたしの2番目に好きな曲。Smooth Criminalでは、
原点であるSF版での白スーツに身を包み、
往年の映画のワンシーンを合成してライブで使用する。という新たな試みがなされていました。
また特徴的なダンスは健在で、演出と相まって素晴らしい完成度を誇っていました。

 ただ劇中、ゼログラヴィティが登場しなかったのが残念でした・・・
リハーサルだったので省略するのは分かっていましたが、
ネバーランドでのリハーサル時のように、
フック無しの練習だけでもいいので、見てみたかったです。
まさかこんな結末を迎えるとは、予想も出来ませんので無理な注文なのですが・・・

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 ThrillerではSmooth Criminal同様、別撮りの映像が使用される予定だったらしく、
SF版のようなゾンビ映像の撮影シーンが。
Beat Itではクレーンの高さに怯えるマイケルさんを、
例によってケニー・オルテガ監督がからかっていました。
そういえばマイケルさん、ThrillerのSFの時も足の裏を擽られたりしてましたねw
そういう人間味のある姿に弱いですw
両曲とも、その歌唱やダンスは健在で、SEもバッチリ再現されていました。
何度も言いますが、衰え知らずすぎます・・・

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 まだまだ名曲は止まりません。
Black or Whiteでは、ギタリストに「ここは君が一番輝く時だ」と、
激しいギターの音を自分の歌声で伝えて、引き立て役に徹するマイケルさんの姿が。
ギタリストは言うならば、あの天才スラッシュさんの代役なわけですから、
すごいプレッシャーですよね。

 そして待ちに待った、わたしの一番好きな曲。Billie Jeanでは、
照明の位置確認→スポットの中へ→このポーズ↓

Michael Jackson Billie Jean

 というニクイ演出。
冒頭、「衣装を身につける」と発言していることから、
パフォーマンスはHIStory Tourのものを行うつもりだったのでしょう。
曲終了後、そのあまりの貫禄に別のダンサーが狂喜乱舞しています。
それを見てケニー・オルテガ監督が一言。「ロックンロールの教会だね」
全くですw

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 そして最後は、Man in the Mirror→This Is It→Heal The World
という涙を誘う曲たちでのエンドロール。
本当にマイケルさんのライブさながらの素晴らしい構成だったと思います。

でも!!

 やっぱり、本番には及びませんよね。
スムクリのゼログラだって、ビリージーンのムーンウォークだって、
大人声のジャクソン5メドレーだって、スタートサムシングの生歌だって、
ビートイットの群舞だって、スリラーのゾンビダンスだって、
ヒールザワールドの子供たちだって。

 こんなに歌えて踊れて・・なぜ死んでしまったのか・・・
this is itに限らず、これからもみんなが感動するなにかを生むことのできた可能性は、
限りなくあったでしょうに・・・

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 ただ、この映画では、本当にストイックに完璧を追い求める、
マイケルさんの姿が克明に記録されています。
曲の入りのタイミング、テンポや音程の僅かな違い、
ギターの表現方法、手先足先までのダンス。
加えて本作には、マイケルさんの文字通り、最後の勇姿という意味合いがあります。

 前向きなことをもう少し言えば、デンジャラスツアーのライブインブカレスト以外は、
公式のライブ映像が出回っていませんし、
今後もしかしたらthis is it以外の未発表曲が出てくる可能性もあります。

 そういう意味ではマイケルジャクソンは、まだ死んでいないのですよね。
きっとまだ、誰も見たことのない彼がいるはずですし。
そういう期待を込めて、マイケルジャクソンをこれからも愛し続けようと思います。

 最後に、わたしも

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【2010/01/27 22:25】 | 音楽
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