ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
今回の記事は、私の「物書き欲」を満たすだけのものですので
大航海時代は全然関係ありません。もう開き直っちゃいます(* ´_ゝ`)!

wanda.jpg

 はい、今回私の欲求を満たしてくれるのは、↑です。
PS2の名作として名高い作品ですので、ご存じの方もおられるのではないでしょうか。
「ワンダと巨像」です。

 このゲームは、「魂を失った少女を蘇らせる為、少年が愛馬を駆り16体の巨像を倒す」
というゲームです。

 ちなみに簡単に「倒す」と言っても、パッケージの写真にあるように巨像はとてつもなく大きく、無暗に剣を振り、弓矢を放つ程度では全くダメージを与える事が出来ません(´・ω・`)

 そこで!!

09040902_Shadow_of_the_Colossus_25.jpg

 この様に巨像の弱点に向かって直接戦いを挑む訳です!
↑の写真の巨像は頭頂部と背面部に弱点がある為、巨像が振り下ろした鈍器を避け、駆け上っている所です。

2009-4-13-4.jpg

 ちなみに弱点は太陽の光の下で剣を掲げる事により、その光が収束します。その光が指し示す場所が巨像の弱点な訳ですね。

 弱点を見つけ、巨像の巨体を駆け上がったら・・・・

20050722_09_wanda05.jpg

 剣を突き刺すのです!!

 このゲーム。ストーリーだけ見ると、そのゲームの性質上敵を倒すのは必然の様に思えてくるのですが、巨像達ってなにも悪い事していないのですよね・・・・
しかも剣を刺すと主人公を振り払おうともがきます。狂ったように悲鳴を上げるのです、血もすさまじい勢いで吹き出します。


 そこで始めて気付くのです。このゲームのキャッチコピー。

 「最後の一撃は、せつない」

 はい・・・その一言に全てが集約されています。

 確かに巨像と闘うのは興奮します。昔怪獣映画を観て育った子供は何度この様なチュエーションを願ったか・・・・
RPGの様に、人間が単純にその場で剣を振るい、巨大ボスにダメージが入る。
そんな表現を昇華させ、物体としての大きさをそのままゲームとして表現する。
そういう優れた面ももちろんあります。事実私はその点に魅かれこのゲームを手に取りました。
しかしそんな興奮状態の中巨像を倒し、後に残るのは・・・罪悪感。

wander.jpg

 ワンダと巨像の本当に素晴らしい部分はそこだと思うのです。即ち「死」です。
テレビゲームという表現方法でこれほど巧みに生物の死を描いた作品は珍しいのではないでしょうか。

09040902_Shadow_of_the_Colossus_02.jpg

 そんな訳でまたしても気持ち悪く熱く語ってしまいましたw
上記の良い点以外にも愛馬「アグロ」や巨像の弱点に到達するまでの試行錯誤。
また大谷幸さん作曲の全編通して奏でられる素晴らしいオーケストラ
(個人的に「開かれる道」が一番好きですw)

 ストーリーが全く語られないという激しい批判もあり、悪い意味でも独特の雰囲気を持つこのゲームではありますが、気に入られた方はぜひお手に取ってみてください。
アクションゲームなので、一周クリアしたらすぐに飽きてしまうかもですが(*-∀-)ゞ

 ちなみに私は、好きなBGMの巨像戦を何度も繰り返して未だに楽しめています!
(;´-`)。oO(罪悪感はどこへいった・・・・)
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 はい、今回私の欲求を満たしてくれるのは、↑です。
PS2の名作として名高い作品ですので、ご存じの方もおられるのではないでしょうか。
「ワンダと巨像」です。

 このゲームは、「魂を失った少女を蘇らせる為、少年が愛馬を駆り16体の巨像を倒す」
というゲームです。

 ちなみに簡単に「倒す」と言っても、パッケージの写真にあるように巨像はとてつもなく大きく、無暗に剣を振り、弓矢を放つ程度では全くダメージを与える事が出来ません(´・ω・`)

 そこで!!

09040902_Shadow_of_the_Colossus_25.jpg

 この様に巨像の弱点に向かって直接戦いを挑む訳です!
↑の写真の巨像は頭頂部と背面部に弱点がある為、巨像が振り下ろした鈍器を避け、駆け上っている所です。

2009-4-13-4.jpg

 ちなみに弱点は太陽の光の下で剣を掲げる事により、その光が収束します。その光が指し示す場所が巨像の弱点な訳ですね。

 弱点を見つけ、巨像の巨体を駆け上がったら・・・・

20050722_09_wanda05.jpg

 剣を突き刺すのです!!

 このゲーム。ストーリーだけ見ると、そのゲームの性質上敵を倒すのは必然の様に思えてくるのですが、巨像達ってなにも悪い事していないのですよね・・・・
しかも剣を刺すと主人公を振り払おうともがきます。狂ったように悲鳴を上げるのです、血もすさまじい勢いで吹き出します。


 そこで始めて気付くのです。このゲームのキャッチコピー。

 「最後の一撃は、せつない」

 はい・・・その一言に全てが集約されています。

 確かに巨像と闘うのは興奮します。昔怪獣映画を観て育った子供は何度この様なチュエーションを願ったか・・・・
RPGの様に、人間が単純にその場で剣を振るい、巨大ボスにダメージが入る。
そんな表現を昇華させ、物体としての大きさをそのままゲームとして表現する。
そういう優れた面ももちろんあります。事実私はその点に魅かれこのゲームを手に取りました。
しかしそんな興奮状態の中巨像を倒し、後に残るのは・・・罪悪感。

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 ワンダと巨像の本当に素晴らしい部分はそこだと思うのです。即ち「死」です。
テレビゲームという表現方法でこれほど巧みに生物の死を描いた作品は珍しいのではないでしょうか。

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 そんな訳でまたしても気持ち悪く熱く語ってしまいましたw
上記の良い点以外にも愛馬「アグロ」や巨像の弱点に到達するまでの試行錯誤。
また大谷幸さん作曲の全編通して奏でられる素晴らしいオーケストラ
(個人的に「開かれる道」が一番好きですw)

 ストーリーが全く語られないという激しい批判もあり、悪い意味でも独特の雰囲気を持つこのゲームではありますが、気に入られた方はぜひお手に取ってみてください。
アクションゲームなので、一周クリアしたらすぐに飽きてしまうかもですが(*-∀-)ゞ

 ちなみに私は、好きなBGMの巨像戦を何度も繰り返して未だに楽しめています!
(;´-`)。oO(罪悪感はどこへいった・・・・)
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【2009/11/18 00:32】 | ゲーム
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