ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
インカエピソードの冒険者クエスト、後編です。

 お話が脱線してしまうのですが、わたし、
エピソード関連のクエストが全然終わっていないことに気付いてしまいました。

 ずっと以前にインカの海事編をご一緒させて頂いた他には、
まだひとつとして終わっていないようなのです(。ノω<。)

 調べてみますと、東南アジアや中米にクエストがあるようですね・・・(o゚ω゚)
エピソードのクエストは物語性が濃くて好きなので、
ぜひ優先的に行ってみたいです((φ(・д・。)

021411 234127

 さて、ある目標を達成する為に始めましたインカエピソード。
ジセルさんから伺った「ウミナの魂」と呼ばれる宝石を探す為、
以前いろいろありました「シュレッテンワルダー」さんと共に、
インカ帝国へやってきたわたし。

 調査の結果、ウミナの魂の在りかが記された唯一の手掛かりが、
「キープ」と呼ばれる記録媒体であることまでは突き止めました。

 しかしそのキープはクスコへ運ばれる途中、
「ピサロ」という白人の手によって奪われた後でした。
しかもあろうことかピサロはその過程で、複数の人々を殺めてまでいたのです。

021411 234234

 しかしウミナの魂に繋がる唯一決定的な手掛かりを得たのにも関わらず、
なぜかピサロはこの地に留まったままで、宝を手にしたという報告もないのです。

 それはなぜか。
つまりキープとは、何らかの解読法を知らなければ手がかりと成りえない。
もっといえば、元々の持ち主であった「チブチャ民族」しか解読不可能である。

 しかしピサロにしてみれば、
同族を殺された恨みから、チブチャ民族の協力を得ることは絶望的な状況なのです。
そんな彼が目的を果たす為に起こすであろうこととは---

021511 212605

 先日出会ったチブチャ民族出身の太陽の巫女、
「ラウア」さんを利用することだったのです。

 チブチャ民族を人質に、キープ解読を迫るピサロ。
しかしラウアさんは断固としてこの要求を拒否したのです。

 と同時に、ピサロを捕えるよう命じるラウアさん。
さらに同行していたシュレッテンワルダーさんはこの混乱に乗じて、
なんとキープを奪取すべく単身ピサロの下に向かってしまったのです。
わたしは後の再開を約束しまして、受け渡し場所のリオデジャネイロへ向かうことに。

021511 215103

 彼の決死の行為によって、ついにキープを手にすることとなりました。
このキープを解読することで、ウミナの魂の在りかを探しだすことができます。

021511 215410

 ほどなくして、キープの受け渡しにも協力して下さったジセルさんから、
なにか伝えたいことがあるとお呼び出しをうけました。

021511 215701

 ジセルさんのお話しでは、
シュレッテンワルダーさんは大怪我をしていたものの、
ジセルさんのご家族の介抱もあって、もう安心しても大丈夫のようでした。

 が。
意識を取り戻したとたん、どこかへ出ていってしまったようなのです。

021511 224304

 急な事態にリオデジャネイロのジセルさんと、
ポルトベロのラウルさんにも協力して頂きまして、
なんとかシュレッテンワルダーさんの部下と連絡をとることができました。

 驚いたことにシュレッテンワルダーさんやわたしだけではなく、
ピサロにラウアさんも動いているようなのです。
全員の足は、トゥンベス。チブチャ民族の集落へと向いていたのでした。

021511 224802

 到着するとピサロが、
現在の族長であるロカさんにウミナの魂の在りかを聞き出そうとしていました。

 しかし同じく居合わせたラウアさんによれば、
ウミナの魂の在りかはチブチャ民族の中でも、族長にしか伝えられないものであり、
正当な伝承を受けていないロカ新族長からは、宝の在りかは聞き出せないといいます。

 そしてラウアさんは続けます。
前族長はピサロの手によって殺められ、現族長は在りかを知らない。
唯一知っているのは、先代から族長候補として修行を受けた、自分だけであると。

 さらにラウアさんが、人質を解放しなければ自ら命を絶つと宣言し、
チブチャ民族の方々はピサロから解放されます。

021511 225042

 そして出番を見計らっていたかのようにあの男が登場。
ロカ新族長の動物と自然を用いた策にも助けられ、
ラウアさんをこの窮地から無事に助け出すことができました。

021511 225302

 ようやくピサロの魔の手から逃れることができたところで、
気になるのがウミナの魂の在りかについてです。
ずっと気になっていたキープを、さっそく解読して頂けることに。

021511 225322

 「深緑の石に住む精霊」
わたしたちには見当もつきませんでしたが、
ラウアさんはその一文からなにかを読み取った様子。

021511 225917

 チブチャ族の族長は代々、とある洞窟で天寿を全うする習わしがあるそうです。
そうすることで精霊と一体になることができると考えられているのです。

021511 230228

 つまり深緑の石に住む精霊とは、
一体化することで精霊となった先代族長の遺体を指していたのです。
果たしてそこには、探し求めた輝きを見ることができたのでした。

021511 230107

 ---かつての故郷チブチャ族と、
現在の太陽の巫女としての立場に揺らいでいたラウアさんでしたが、
新族長を先頭に新しく歩き始めるチブチャ族を見て、
ラウアさんも太陽の巫女として、本当の意味でいま、
新しい道を歩き始めたのでした---
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 さて、ある目標を達成する為に始めましたインカエピソード。
ジセルさんから伺った「ウミナの魂」と呼ばれる宝石を探す為、
以前いろいろありました「シュレッテンワルダー」さんと共に、
インカ帝国へやってきたわたし。

 調査の結果、ウミナの魂の在りかが記された唯一の手掛かりが、
「キープ」と呼ばれる記録媒体であることまでは突き止めました。

 しかしそのキープはクスコへ運ばれる途中、
「ピサロ」という白人の手によって奪われた後でした。
しかもあろうことかピサロはその過程で、複数の人々を殺めてまでいたのです。

021411 234234

 しかしウミナの魂に繋がる唯一決定的な手掛かりを得たのにも関わらず、
なぜかピサロはこの地に留まったままで、宝を手にしたという報告もないのです。

 それはなぜか。
つまりキープとは、何らかの解読法を知らなければ手がかりと成りえない。
もっといえば、元々の持ち主であった「チブチャ民族」しか解読不可能である。

 しかしピサロにしてみれば、
同族を殺された恨みから、チブチャ民族の協力を得ることは絶望的な状況なのです。
そんな彼が目的を果たす為に起こすであろうこととは---

021511 212605

 先日出会ったチブチャ民族出身の太陽の巫女、
「ラウア」さんを利用することだったのです。

 チブチャ民族を人質に、キープ解読を迫るピサロ。
しかしラウアさんは断固としてこの要求を拒否したのです。

 と同時に、ピサロを捕えるよう命じるラウアさん。
さらに同行していたシュレッテンワルダーさんはこの混乱に乗じて、
なんとキープを奪取すべく単身ピサロの下に向かってしまったのです。
わたしは後の再開を約束しまして、受け渡し場所のリオデジャネイロへ向かうことに。

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 彼の決死の行為によって、ついにキープを手にすることとなりました。
このキープを解読することで、ウミナの魂の在りかを探しだすことができます。

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 ほどなくして、キープの受け渡しにも協力して下さったジセルさんから、
なにか伝えたいことがあるとお呼び出しをうけました。

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 ジセルさんのお話しでは、
シュレッテンワルダーさんは大怪我をしていたものの、
ジセルさんのご家族の介抱もあって、もう安心しても大丈夫のようでした。

 が。
意識を取り戻したとたん、どこかへ出ていってしまったようなのです。

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 急な事態にリオデジャネイロのジセルさんと、
ポルトベロのラウルさんにも協力して頂きまして、
なんとかシュレッテンワルダーさんの部下と連絡をとることができました。

 驚いたことにシュレッテンワルダーさんやわたしだけではなく、
ピサロにラウアさんも動いているようなのです。
全員の足は、トゥンベス。チブチャ民族の集落へと向いていたのでした。

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 到着するとピサロが、
現在の族長であるロカさんにウミナの魂の在りかを聞き出そうとしていました。

 しかし同じく居合わせたラウアさんによれば、
ウミナの魂の在りかはチブチャ民族の中でも、族長にしか伝えられないものであり、
正当な伝承を受けていないロカ新族長からは、宝の在りかは聞き出せないといいます。

 そしてラウアさんは続けます。
前族長はピサロの手によって殺められ、現族長は在りかを知らない。
唯一知っているのは、先代から族長候補として修行を受けた、自分だけであると。

 さらにラウアさんが、人質を解放しなければ自ら命を絶つと宣言し、
チブチャ民族の方々はピサロから解放されます。

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 そして出番を見計らっていたかのようにあの男が登場。
ロカ新族長の動物と自然を用いた策にも助けられ、
ラウアさんをこの窮地から無事に助け出すことができました。

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 ようやくピサロの魔の手から逃れることができたところで、
気になるのがウミナの魂の在りかについてです。
ずっと気になっていたキープを、さっそく解読して頂けることに。

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 「深緑の石に住む精霊」
わたしたちには見当もつきませんでしたが、
ラウアさんはその一文からなにかを読み取った様子。

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 チブチャ族の族長は代々、とある洞窟で天寿を全うする習わしがあるそうです。
そうすることで精霊と一体になることができると考えられているのです。

021511 230228

 つまり深緑の石に住む精霊とは、
一体化することで精霊となった先代族長の遺体を指していたのです。
果たしてそこには、探し求めた輝きを見ることができたのでした。

021511 230107

 ---かつての故郷チブチャ族と、
現在の太陽の巫女としての立場に揺らいでいたラウアさんでしたが、
新族長を先頭に新しく歩き始めるチブチャ族を見て、
ラウアさんも太陽の巫女として、本当の意味でいま、
新しい道を歩き始めたのでした---
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【2011/02/15 23:26】 | 大航海時代
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