ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
---マルセイユで起こった謎の発火事件。
街の人々は口を揃えて「呪いだ」といい恐怖しています。

 そんな呪いの意味するところには、
フランス王によってテンプル騎士団に対して行われた、
目を背けたくなるような凄惨な出来事があったのでした・・・

012711 202555

 さてさて、わたしはここまでマルセイユでの呪いを止める為に、
その原因などについて調査を進めてきました。

 テンプル騎士団に関しての事実がはっきりしましてさあここから・・・
という時に、マルセイユと同様の事件が、
ブリテン島のエディンバラでも起こっているという一報が飛び込んできたのです。

012711 204534

 なぜエディンバラで事件が起こったのか、
その理由は聞き込みですぐに分かりました。
この街には昔、フランスを追われたテンプル騎士団の方が逃げてきていたのです。

 そして最近、教会で保管されていた騎士団の甲冑が盗まれてしまったそうなのです。
その甲冑こそ他ならぬ、騎士団団長「ジャック・ド・モレー」の物だったのです。

012711 204630

 そんな新事実が分かったと同時に、
エディンバラでは騎士団の末裔だという方ともお会いすることができました。

 この方は、甲冑を盗んだのはフランス王家に関わるもので、
各地で起こった呪いは、モレー団長の甲冑への執念によるものと考えているようです。

012711 212947

 フランスでの調査の結果、
カレー西にフランス王家と関わっていると思われる艦隊が目撃されていました。

 騎士団末裔の方にとっても、
甲冑を無事に取り戻すことこそ、騎士団への一番の供養と考えているようです。

012711 214018

 というわけで、
戦列艦へ乗りこみまして、フランス王家と刃を交えることになりました。

012711 214103

 甲冑を盗んだ犯人は、やはりこの海賊たちでした。
そもそもフィリップ4世がテンプル騎士団を壊滅させたのは、
騎士団が持つ資産を得ることも大きな理由のひとつでした。

 その為、モレー団長の甲冑の噂を嗅ぎつけたフランス王家は、
この甲冑もまた、テンプル騎士団の財産に関わっていると考えたのでしょう。

012711 221759

 というわけで紆余曲折ありましたが、
なんとかモレー団長の甲冑を取り戻すことができました。
これで各地で起こっていた呪いによる事件も、治まってくれると思います。

 ---テンプル騎士団はフィリップ4世によって汚名を着せられ、
14世紀に壊滅してから19世紀に至るまで、異端という烙印を押されてきました。

 しかし1813年に初めて疑問が投げかけられ、1907年なってついに、
騎士団への異端処分は、フィリップ4世による資産目的での弾圧行為であった。
という事実が明らかになったのです。

 また近年ではバチカンの文書館の研究員によって、
羊皮紙に記されたテンプル騎士団に対しての裁判記録が発見されました。

 後にカトリック教会の公式見解としても、
騎士団は「冤罪」であったと公表され、
テンプル騎士団の名誉は、ここにようやく取り戻されたのでした。
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 さてさて、わたしはここまでマルセイユでの呪いを止める為に、
その原因などについて調査を進めてきました。

 テンプル騎士団に関しての事実がはっきりしましてさあここから・・・
という時に、マルセイユと同様の事件が、
ブリテン島のエディンバラでも起こっているという一報が飛び込んできたのです。

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 なぜエディンバラで事件が起こったのか、
その理由は聞き込みですぐに分かりました。
この街には昔、フランスを追われたテンプル騎士団の方が逃げてきていたのです。

 そして最近、教会で保管されていた騎士団の甲冑が盗まれてしまったそうなのです。
その甲冑こそ他ならぬ、騎士団団長「ジャック・ド・モレー」の物だったのです。

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 そんな新事実が分かったと同時に、
エディンバラでは騎士団の末裔だという方ともお会いすることができました。

 この方は、甲冑を盗んだのはフランス王家に関わるもので、
各地で起こった呪いは、モレー団長の甲冑への執念によるものと考えているようです。

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 フランスでの調査の結果、
カレー西にフランス王家と関わっていると思われる艦隊が目撃されていました。

 騎士団末裔の方にとっても、
甲冑を無事に取り戻すことこそ、騎士団への一番の供養と考えているようです。

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 というわけで、
戦列艦へ乗りこみまして、フランス王家と刃を交えることになりました。

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 甲冑を盗んだ犯人は、やはりこの海賊たちでした。
そもそもフィリップ4世がテンプル騎士団を壊滅させたのは、
騎士団が持つ資産を得ることも大きな理由のひとつでした。

 その為、モレー団長の甲冑の噂を嗅ぎつけたフランス王家は、
この甲冑もまた、テンプル騎士団の財産に関わっていると考えたのでしょう。

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 というわけで紆余曲折ありましたが、
なんとかモレー団長の甲冑を取り戻すことができました。
これで各地で起こっていた呪いによる事件も、治まってくれると思います。

 ---テンプル騎士団はフィリップ4世によって汚名を着せられ、
14世紀に壊滅してから19世紀に至るまで、異端という烙印を押されてきました。

 しかし1813年に初めて疑問が投げかけられ、1907年なってついに、
騎士団への異端処分は、フィリップ4世による資産目的での弾圧行為であった。
という事実が明らかになったのです。

 また近年ではバチカンの文書館の研究員によって、
羊皮紙に記されたテンプル騎士団に対しての裁判記録が発見されました。

 後にカトリック教会の公式見解としても、
騎士団は「冤罪」であったと公表され、
テンプル騎士団の名誉は、ここにようやく取り戻されたのでした。
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【2011/01/28 23:24】 | 大航海時代
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