ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
今日は「三国志」の連続クエストの続きを行ってきました。

 残すところわずかでしたので順調にクリアかと思いきや、
頭を悩ます「謎」が次々と行く手を阻むのでした(´・ω・`)

102810 205407

 重慶の娘さんの父親は、三国志の研究に全てを捧げていました。
例えそれが、自身も納得のいかない方法で成り立たせている生活だったとしても。

 そんな旦那さんを突き動かしていたのが、
妻と交わした約束、「伝国の玉璽」を探しだすことだったのです。

102810 211003

 どうやら旦那さんも、この地へ玉璽を求めてやって来ていたようです。
奇しくも同じ目的で動くことになったわたしたち。

 しかし物が物だけに、そう簡単に見つかるものではありません。
東南アジアや台湾での調査は、空振りに終わった様子。

102810 212049

 弩を復元するほどの知識を持った奥さんに伺っても、
玉璽の存在に関してはやはり否定的でした。
どうやら玉璽の材質(玉)は、熱に非常に弱いそうなのです。

 仮に古井戸に玉璽があったとしても、
井戸水すら干上がった場所にあって玉璽が無事であるはずはなく、
よって孫堅は玉璽を拾えたはずがないと。

102810 213238

 そんな時娘さんから、父親に関する手がかりを得たとの情報が舞い込んできました。
そんな手がかりとは、以前にも目にした例の絵手紙にあるそうなのですが・・・

102810 214224

 しかし、改めて見せても反応は相変わらず。
関羽の書いた文章との若干の相違は気にしているものの、
旦那さんの言葉に困惑しているのは変わりないようです。

102810 215346

 しかたなく娘さんにこのことを伝えると、
文章をそのまま読んでは意味を成さないという事実を知らされます。

102810 215459

 娘さんがおっしゃるには、本来の関帝詩竹は暗号として書かれたものであり、
それを模したこの絵手紙にも、何らかの別の意味が隠されていると。

102810 222518

 絵手紙の本当の意味を解読したわたしたちが目にしたものは、
旦那さんが記したであろう、伝国の玉璽の調査メモでした。

 「ジョン・トラデスカント」さんの知識によって、
孫堅の伝国の玉璽の記述を否定する、決定的な証拠を得た旦那さん。

 これにより伝国の玉璽最後の記述が、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられる、というものに置き換わります。

 以後彼は、「後漢の洛陽」と「玉と金の結合」という新たな調査方針を打ち出し、
三国志以外の新たな面から、伝国の玉璽を追っていました。

 そしてそれぞれの知識に触れた後、
共に夢を追う識者によって真実が導き出されると。

102810 225206

 わたしたちも旦那さんの足取りを追って、同様の調査を行いました。
その結果、玉璽が再刻造されていた事実、そして伝国の玉璽が紛失していること。
さらに、欠けた玉璽の修復方法が判明します。

102810 231215

 伝国の玉璽に触れる為の知識を得たわたし達は、
「共に夢を追う識者」、つまり旦那さんの奥さんの下を訪れたのです。

 夫が懸命に伝国の玉璽に近づこうとしていたことを知り、
とうとう奥さんの協力も仰ぐことができました。

 ---ここまでの情報をまとめますと、今まで探し求めていた「伝国の玉璽」とは、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられています。

 孫堅のエピソードが論破されてしまったいま、
破損させられたという記述が、伝国の玉璽最後の記録となります。
そしてその後、晋の時代に玉璽は再刻造されたのでした。

 そうです、伝国の玉璽は破損により価値を失い、廃棄された可能性があるのです。
もし残されていても、玉璽の再刻造を命じた者に強制的に廃棄される恐れがあります。
とここにきて、奥さんにはある心あたりがあるようです。

 原型のまま残せないのなら、
修復の意味も含めて全体を金で覆い、形を隠してしまえばいい。

 ---その昔、夫婦で伝国の玉璽の存在を証明する、
という約束をした、そのきっかけとなった金印。

 それがまさに、今までの調査の結論として出した、
伝国の玉璽の特徴を備えているというのです。

102810 232517

 奥さんの予想した場所を探すと、
トラデスカントさんからと思われるメッセージが刻まれていました。
しかし今回もやはり旅に出た後で、お会いすることはできませんでした。

 一方旦那さんは、三国志の旅の終わりを見出すことができたようです。
以前のような不完全燃焼ではなく、大切な約束を果たした上での決着です。

 旦那さんの居場所が判明したいま、
3人の識者の語らいが聞こえるのも、そう遠くないお話でしょう。

102810 232642

 この玉璽が伝国の玉璽なのかは定かではありません。
しかし旦那さんは、奥さんと交わした約束のきかっけとなったこの金印を、
今までの調査を踏まえての「結論」だと判断したようでした。

102810 233139

 ---そんなわけで、無事に連続クエストを終了させることができました(´▽`*)
途中の謎解きがとても難しく、重慶でずっと悩んでしまいました(。ノω<。)

 一応正解したことは正解したのですが、
とても曖昧な解法で導き出したものだった為、今でもかなりもやもやしています(o゚ω゚)
 
 でもそれ以外は、デュミトロさんと話し合いながら進めたり、
謎が解けて叫んだりwと、とっても楽しく行うことができました。
デュミトロさん、どうもありがとうございました(*・ω・)*_ _))
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102810 205407

 重慶の娘さんの父親は、三国志の研究に全てを捧げていました。
例えそれが、自身も納得のいかない方法で成り立たせている生活だったとしても。

 そんな旦那さんを突き動かしていたのが、
妻と交わした約束、「伝国の玉璽」を探しだすことだったのです。

102810 211003

 どうやら旦那さんも、この地へ玉璽を求めてやって来ていたようです。
奇しくも同じ目的で動くことになったわたしたち。

 しかし物が物だけに、そう簡単に見つかるものではありません。
東南アジアや台湾での調査は、空振りに終わった様子。

102810 212049

 弩を復元するほどの知識を持った奥さんに伺っても、
玉璽の存在に関してはやはり否定的でした。
どうやら玉璽の材質(玉)は、熱に非常に弱いそうなのです。

 仮に古井戸に玉璽があったとしても、
井戸水すら干上がった場所にあって玉璽が無事であるはずはなく、
よって孫堅は玉璽を拾えたはずがないと。

102810 213238

 そんな時娘さんから、父親に関する手がかりを得たとの情報が舞い込んできました。
そんな手がかりとは、以前にも目にした例の絵手紙にあるそうなのですが・・・

102810 214224

 しかし、改めて見せても反応は相変わらず。
関羽の書いた文章との若干の相違は気にしているものの、
旦那さんの言葉に困惑しているのは変わりないようです。

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 しかたなく娘さんにこのことを伝えると、
文章をそのまま読んでは意味を成さないという事実を知らされます。

102810 215459

 娘さんがおっしゃるには、本来の関帝詩竹は暗号として書かれたものであり、
それを模したこの絵手紙にも、何らかの別の意味が隠されていると。

102810 222518

 絵手紙の本当の意味を解読したわたしたちが目にしたものは、
旦那さんが記したであろう、伝国の玉璽の調査メモでした。

 「ジョン・トラデスカント」さんの知識によって、
孫堅の伝国の玉璽の記述を否定する、決定的な証拠を得た旦那さん。

 これにより伝国の玉璽最後の記述が、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられる、というものに置き換わります。

 以後彼は、「後漢の洛陽」と「玉と金の結合」という新たな調査方針を打ち出し、
三国志以外の新たな面から、伝国の玉璽を追っていました。

 そしてそれぞれの知識に触れた後、
共に夢を追う識者によって真実が導き出されると。

102810 225206

 わたしたちも旦那さんの足取りを追って、同様の調査を行いました。
その結果、玉璽が再刻造されていた事実、そして伝国の玉璽が紛失していること。
さらに、欠けた玉璽の修復方法が判明します。

102810 231215

 伝国の玉璽に触れる為の知識を得たわたし達は、
「共に夢を追う識者」、つまり旦那さんの奥さんの下を訪れたのです。

 夫が懸命に伝国の玉璽に近づこうとしていたことを知り、
とうとう奥さんの協力も仰ぐことができました。

 ---ここまでの情報をまとめますと、今まで探し求めていた「伝国の玉璽」とは、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられています。

 孫堅のエピソードが論破されてしまったいま、
破損させられたという記述が、伝国の玉璽最後の記録となります。
そしてその後、晋の時代に玉璽は再刻造されたのでした。

 そうです、伝国の玉璽は破損により価値を失い、廃棄された可能性があるのです。
もし残されていても、玉璽の再刻造を命じた者に強制的に廃棄される恐れがあります。
とここにきて、奥さんにはある心あたりがあるようです。

 原型のまま残せないのなら、
修復の意味も含めて全体を金で覆い、形を隠してしまえばいい。

 ---その昔、夫婦で伝国の玉璽の存在を証明する、
という約束をした、そのきっかけとなった金印。

 それがまさに、今までの調査の結論として出した、
伝国の玉璽の特徴を備えているというのです。

102810 232517

 奥さんの予想した場所を探すと、
トラデスカントさんからと思われるメッセージが刻まれていました。
しかし今回もやはり旅に出た後で、お会いすることはできませんでした。

 一方旦那さんは、三国志の旅の終わりを見出すことができたようです。
以前のような不完全燃焼ではなく、大切な約束を果たした上での決着です。

 旦那さんの居場所が判明したいま、
3人の識者の語らいが聞こえるのも、そう遠くないお話でしょう。

102810 232642

 この玉璽が伝国の玉璽なのかは定かではありません。
しかし旦那さんは、奥さんと交わした約束のきかっけとなったこの金印を、
今までの調査を踏まえての「結論」だと判断したようでした。

102810 233139

 ---そんなわけで、無事に連続クエストを終了させることができました(´▽`*)
途中の謎解きがとても難しく、重慶でずっと悩んでしまいました(。ノω<。)

 一応正解したことは正解したのですが、
とても曖昧な解法で導き出したものだった為、今でもかなりもやもやしています(o゚ω゚)
 
 でもそれ以外は、デュミトロさんと話し合いながら進めたり、
謎が解けて叫んだりwと、とっても楽しく行うことができました。
デュミトロさん、どうもありがとうございました(*・ω・)*_ _))
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【2010/10/29 23:59】 | 大航海時代
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デュミ
いや!!本当楽しかったです!
久々やり応えのある連クエでした!
またなんかすごいのがあったら一緒にしましょう^^



ペンソル
 わたしもとても楽しかったですよ~
連続クエストでなくとも、なにか面白いものがありましたら、
ぜひご一緒させてください(*・∀・)

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コメント
この記事へのコメント
いや!!本当楽しかったです!
久々やり応えのある連クエでした!
またなんかすごいのがあったら一緒にしましょう^^
2010/10/30(Sat) 18:07 | URL  | デュミ #-[ 編集]
 わたしもとても楽しかったですよ~
連続クエストでなくとも、なにか面白いものがありましたら、
ぜひご一緒させてください(*・∀・)
2010/10/30(Sat) 23:06 | URL  | ペンソル #bxvF113M[ 編集]
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