ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 こんにちは~
最近長距離航海の最中に、うとうとしてしまうことが多いです。

 もうちょっと暇を潰せるような要素が欲しいな~
などとついつい考えてしまう今日この頃です(*゚ー゚)

072910 221339

 さて、今日は久しぶりにラパヌイ関連のクエストです。
と言っても、それは島の代名詞的なモアイではなく、
「鳥人」と呼ばれるものの調査でした。

072910 221449

 現地で鳥人は「タンガタ・マヌ」と呼ばれています。
それはラパヌイにおける信仰の対象であり、
同時に、隣りの島に飛来する渡り鳥の卵を、いち早く持ち帰るという競走で、
その勝者に贈られる称号でもあったようです。
鳥人の称号を得た者には、一年間島の王となる権利が与えられていたそうです。

072910 222423

 そんな鳥人のルーツには、「マケマケ」という神が関わっているようです。
ラパヌイ神話によればマケマケは、ラパヌイ人のために鳥を島へ運んだそうです。
しかしラパヌイ人達は、その運ばれた鳥と卵を残らず食べてしまい、
結果として鳥は全滅してしまいます。

 呆れたマケマケは、その鳥をラパヌイ人の手が及ばない隣りの島へ移し、
そこで繁殖させるようにしたのでした。

072910 225847

 マケマケという神が関わる鳥の卵。
それをいち早く運ぶという行為が、鳥人という名誉ある地位を作りだしていたようです。

 この儀式は1866年まで行われていたそうですが、
白人が島へ入るようになって支配権を得ると、
鳥人の意味合いが薄れ、次第に卵を運ぶ儀式も行われなくなってしまったのでした。
スポンサーサイト


続きを閉じる▲
072910 221339

 さて、今日は久しぶりにラパヌイ関連のクエストです。
と言っても、それは島の代名詞的なモアイではなく、
「鳥人」と呼ばれるものの調査でした。

072910 221449

 現地で鳥人は「タンガタ・マヌ」と呼ばれています。
それはラパヌイにおける信仰の対象であり、
同時に、隣りの島に飛来する渡り鳥の卵を、いち早く持ち帰るという競走で、
その勝者に贈られる称号でもあったようです。
鳥人の称号を得た者には、一年間島の王となる権利が与えられていたそうです。

072910 222423

 そんな鳥人のルーツには、「マケマケ」という神が関わっているようです。
ラパヌイ神話によればマケマケは、ラパヌイ人のために鳥を島へ運んだそうです。
しかしラパヌイ人達は、その運ばれた鳥と卵を残らず食べてしまい、
結果として鳥は全滅してしまいます。

 呆れたマケマケは、その鳥をラパヌイ人の手が及ばない隣りの島へ移し、
そこで繁殖させるようにしたのでした。

072910 225847

 マケマケという神が関わる鳥の卵。
それをいち早く運ぶという行為が、鳥人という名誉ある地位を作りだしていたようです。

 この儀式は1866年まで行われていたそうですが、
白人が島へ入るようになって支配権を得ると、
鳥人の意味合いが薄れ、次第に卵を運ぶ儀式も行われなくなってしまったのでした。
スポンサーサイト

【2010/07/29 23:01】 | 大航海時代
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。