ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!
ここ数日続けてきました連続クエスト。
それも今日で最終回になります。

 昨日の調査の結果浮かび上がった最後の謎。
その意味するところとは。
そしてそこに待っていた衝撃の事実とは。

061210 163813

 最後の謎。
それは、レスカトールさんが残した歌です。

061210 133748

 3箇所の思い出の地らしき場所を意味しているのでしょう。
この歌をもとに、レスカトールさんの過去を辿ります。

061210 173942

 まずここで、彼がなぜ大怪我を負ってカリブに流れ着いたかが判明しました。
ミカエラさんと娘さんの処遇に憤りを感じ、反逆を起こしたのです。

 さらに、カール5世に剣術を指南していたという経歴もあったようです。
歌の一文に「私を慕う恋敵と、剣を交えた」とあることから、
この恋敵とはカール5世のことで、同時にミカエラさんへの好意と解釈できます。
しかし、そんなカール5世のひた向きさに心打たれ、自ら身を引いたのでしょう。

 そして一番気になる最後の一文。
「罪を償いにセビリアへ」

 闘牛士レスカトールと、踊り子ミカエラの物語が幕を開けたカタルーニャ。
そこで待っていたのは、あまりに悲しい結末でした。

061210 174431

 彼は妹さんのもとへ旅立ったようです・・・天国の妹さんの・・・
最後までミカエラさんのことを案じながら。

061310 114825

 手にした手記をミカエラさんのもとへ届けると、
彼の最後の言葉で、ついに記憶が戻ったようです。
とても非情なその記憶が・・・

061310 121428

 同じころ、セビリア王宮でカール5世から直々のお手紙が届いていました。
カール5世自身も、ミカエラさん、そしてレスカトールさんの件で苦悩なさったようです。

 しかし彼の中では既に決着がついているようでした。
困難に眼を背けず、現実を受け止めて生きる決心をなさっていました。

061310 121553

 彼はこの後、宗教改革動乱期やオスマンの戦火といった、
非常に苦しい時代を生きることになります。

 しかし彼はこの時代を強く生き抜き、
後に「太陽の沈まぬ帝国」と称されたスペインの最盛期へと、架け橋を繋ぐことになります。

061310 130305

 全ての事実関係が明らかになったとき、
ミカエラさんからの最後のお願いが届きました。

コピー ~ 061310 131934

 彼女もまた、不幸な運命から必死に立ち直ろうとしていました。
結果的に彼女はミカエラではなく、ヤシさんとして生きることにしたようです。

 経緯はあれど、笑顔でいられたのならそれが一番良かったです。
レスカトールさんが一番望んでいた結果でもありましたので。

 安心したわたしは、ミカエラさんからの最後の依頼を完了するため、
ブーゲンビリアを持って、ヒホンを訪れました。

061310 134402

 ヒホンの娘さんは、まだ完全に立ち直ってはいないようです。
ですが自らローランを買って出るお友達や、
ご両親4人分の愛情を持ったお父さんがいれば、きっと大丈夫なハズです。

061310 140101

 物語の最後は、レスカトールさんのお墓参りという悲しい1ページでした。
ですが、ヒホンの娘さんやヤシさんは、いまとても幸せそうです。
その姿を見れば、彼は自身の杞憂に笑って答えるかもしれません。


 叶えたいたくさんの願いがあったはずでした
どの願いも良い方へ良い方へと進んでいると 誰も疑いませんでした
でも そのなかのたったひとつとして 叶った願いはありませんでした

 いたずらと言うにはあまりにも残酷な運命に翻弄され
死ぬほど苦しんで 命を散らした者もいました

 でも その者が死を決意して望んだ願いだけは潰えませんでした
そしてその願いに呼応するように 皆が笑って歩けるようになりました

 その者が死してなお望んだ たったひとつだけの願い
不器用だけど とても暖かい リラの友情と初恋の香りに乗せて---



061310 141144

 数日にわたって進めてきました連続クエストも、これでおしまいです。
「王の道へ」はスキルが足りずに困っていたところを、お友達に助けていただきました。
最後の最後で挫折するところでした・・・本当にありがとうございます!!

 さて、実はこのクエストはさらに別のクエストに分岐しているようで・・・
明日からは、そちらに着手しようか・・しないか・・考え中です(;^ω^)

 そうそう、ここからはネットなどの情報がありませんので、
わたしの憶測になってしまうのですが。

 ヒホンの娘さん、いましたよね。
レスカトールさんの故郷、アムステルダムのために役に立つことがしたい、と言っていた。

 彼女の今後をクエスト欄では、
「やがて偉大なことを成し遂げるかもしれない」と記しているのです。
(※下から2番目の写真です)

 ここで思い出していただきたいのは娘さんの本名。
レスカトールさんの手記によれば「マルガレーテ」と言うそうです。

 そして、カール5世には実際に庶民との子供として認知した子がいたそうです。
名前は「マルゲリータ・ダウストリア」
パルマ公妃であり、後のネーデルラント17州の総督です。

 詳しく調べると、作中とかなり相違点があるのですが、
根幹の部分に類似した点が多々見られます。

娘さんは、レスカトールさんの墓前で誓った願いを、実現させたのかもしれませんね。
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 最後の謎。
それは、レスカトールさんが残した歌です。

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 3箇所の思い出の地らしき場所を意味しているのでしょう。
この歌をもとに、レスカトールさんの過去を辿ります。

061210 173942

 まずここで、彼がなぜ大怪我を負ってカリブに流れ着いたかが判明しました。
ミカエラさんと娘さんの処遇に憤りを感じ、反逆を起こしたのです。

 さらに、カール5世に剣術を指南していたという経歴もあったようです。
歌の一文に「私を慕う恋敵と、剣を交えた」とあることから、
この恋敵とはカール5世のことで、同時にミカエラさんへの好意と解釈できます。
しかし、そんなカール5世のひた向きさに心打たれ、自ら身を引いたのでしょう。

 そして一番気になる最後の一文。
「罪を償いにセビリアへ」

 闘牛士レスカトールと、踊り子ミカエラの物語が幕を開けたカタルーニャ。
そこで待っていたのは、あまりに悲しい結末でした。

061210 174431

 彼は妹さんのもとへ旅立ったようです・・・天国の妹さんの・・・
最後までミカエラさんのことを案じながら。

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 手にした手記をミカエラさんのもとへ届けると、
彼の最後の言葉で、ついに記憶が戻ったようです。
とても非情なその記憶が・・・

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 同じころ、セビリア王宮でカール5世から直々のお手紙が届いていました。
カール5世自身も、ミカエラさん、そしてレスカトールさんの件で苦悩なさったようです。

 しかし彼の中では既に決着がついているようでした。
困難に眼を背けず、現実を受け止めて生きる決心をなさっていました。

061310 121553

 彼はこの後、宗教改革動乱期やオスマンの戦火といった、
非常に苦しい時代を生きることになります。

 しかし彼はこの時代を強く生き抜き、
後に「太陽の沈まぬ帝国」と称されたスペインの最盛期へと、架け橋を繋ぐことになります。

061310 130305

 全ての事実関係が明らかになったとき、
ミカエラさんからの最後のお願いが届きました。

コピー ~ 061310 131934

 彼女もまた、不幸な運命から必死に立ち直ろうとしていました。
結果的に彼女はミカエラではなく、ヤシさんとして生きることにしたようです。

 経緯はあれど、笑顔でいられたのならそれが一番良かったです。
レスカトールさんが一番望んでいた結果でもありましたので。

 安心したわたしは、ミカエラさんからの最後の依頼を完了するため、
ブーゲンビリアを持って、ヒホンを訪れました。

061310 134402

 ヒホンの娘さんは、まだ完全に立ち直ってはいないようです。
ですが自らローランを買って出るお友達や、
ご両親4人分の愛情を持ったお父さんがいれば、きっと大丈夫なハズです。

061310 140101

 物語の最後は、レスカトールさんのお墓参りという悲しい1ページでした。
ですが、ヒホンの娘さんやヤシさんは、いまとても幸せそうです。
その姿を見れば、彼は自身の杞憂に笑って答えるかもしれません。


 叶えたいたくさんの願いがあったはずでした
どの願いも良い方へ良い方へと進んでいると 誰も疑いませんでした
でも そのなかのたったひとつとして 叶った願いはありませんでした

 いたずらと言うにはあまりにも残酷な運命に翻弄され
死ぬほど苦しんで 命を散らした者もいました

 でも その者が死を決意して望んだ願いだけは潰えませんでした
そしてその願いに呼応するように 皆が笑って歩けるようになりました

 その者が死してなお望んだ たったひとつだけの願い
不器用だけど とても暖かい リラの友情と初恋の香りに乗せて---



061310 141144

 数日にわたって進めてきました連続クエストも、これでおしまいです。
「王の道へ」はスキルが足りずに困っていたところを、お友達に助けていただきました。
最後の最後で挫折するところでした・・・本当にありがとうございます!!

 さて、実はこのクエストはさらに別のクエストに分岐しているようで・・・
明日からは、そちらに着手しようか・・しないか・・考え中です(;^ω^)

 そうそう、ここからはネットなどの情報がありませんので、
わたしの憶測になってしまうのですが。

 ヒホンの娘さん、いましたよね。
レスカトールさんの故郷、アムステルダムのために役に立つことがしたい、と言っていた。

 彼女の今後をクエスト欄では、
「やがて偉大なことを成し遂げるかもしれない」と記しているのです。
(※下から2番目の写真です)

 ここで思い出していただきたいのは娘さんの本名。
レスカトールさんの手記によれば「マルガレーテ」と言うそうです。

 そして、カール5世には実際に庶民との子供として認知した子がいたそうです。
名前は「マルゲリータ・ダウストリア」
パルマ公妃であり、後のネーデルラント17州の総督です。

 詳しく調べると、作中とかなり相違点があるのですが、
根幹の部分に類似した点が多々見られます。

娘さんは、レスカトールさんの墓前で誓った願いを、実現させたのかもしれませんね。
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【2010/06/13 15:11】 | 大航海時代
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