ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!
リラの香りで紡がれる物語も、いよいよ佳境にさしかかってきました。
果たして、全ての繋がりの確証を得ることはできるのでしょうか!?

061210 120649

 いよいよです。
ヒホンの娘さん、カール5世、そしてカリブの記憶喪失の女性ヤシさん。
運命を繋ぐのはリラの香り。
全ての証拠が揃ったいま、真実を導き出したいと思います。

コピー ~ 061210 121308

 やはりヤシさんは、この娘さんの本当の母親でした。
ここへきて義理のお父さんの覚悟も固まったようでなによりです。
そして同時に、ずっと気になっていた香水瓶の鷲の彫り物の正体も判明しました。

Byzantine_eagle.jpg

 瓶蓋に彫られていたのは、ハプスブルク家の紋章だったようです。
これはカール5世が、自分の妻と娘。
即ち、ヤシさんとヒホンの娘さんに持たせたものでした。

061210 121917

 その際の詳細はカール5世の姉である、マリア王妃がお話してくださいました。
やはりカール5世は、ミカエラさんを妻として迎えていました。

 そしてヒホンの娘さんが産まれたわけですが、
当時の女王の命により、娘さんは毒殺されかかってしまいました。
そこを助けたのがマリア王妃だった、というわけです。

061210 123457

 さて、ここで気になったのは、この物語のもう一人の主人公。
天才と称えられながら、レスカトールという汚名を着せられた闘牛士です。

061210 123525

 彼の物語は、彼自身がミカエラさんのギタリスタだった、という思わぬ形で交錯します。
ミカエラさん自身と双璧を成す人気を持ちながら、
人目を気にする性格のレスカトールさんは、自ら闘牛界から身を引いたそうです。

061210 125201

 セビリアで得た手掛かりをもとに、レスカトールさんの故郷アムステルダムを訪ねてみると、
彼には、踊り子志望の妹さんがいらっしゃったことがわかりました。

 しかしその妹さんが亡くなってからは、
思い出が詰まった故郷にいるのが辛くなったのか、
仕送りのために戻ってくるだけ、という状態になったのだそうです。

 最後に戻ったのは2~3年前。
ギターの役目は終わったと告げ、ギターを置いて去っていったきりだとか。

061210 132817

 足取りを追うと、ミカエラさんとレスカトールさんの運命は、
ここカリブの地でも交錯していることがわかりました。

061210 133201

 ミカエラさんが記憶を失って倒れていた時、
その傍らで大怪我をしていた男性、その男性こそレスカトールさんでした。

 レスカトールさんはミカエラさんに、カリブの女性ヤシとしての新しい人生を歩むよう望み、
サンティアゴのおばさんにミカエラさんを託したそうです。

 療養のためか、レスカトールさん自身もカリブに留まっていたそうですが、
2年前にこの地を去ってしまったようです。
おそらく、アムステルダムの故郷にギターを渡しにいったのはこの時期でしょう。

061210 133748

 彼のカリブでの滞在地にも足を運んでみると、ある歌が残されていました。
この詩が、彼の行き先の手掛かりになるのでしょうか。

 彼の残した最終楽章。
そのフィナーレは、もうすぐそこです。
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ヒホンの娘さん、カール5世、そしてカリブの記憶喪失の女性ヤシさん。
運命を繋ぐのはリラの香り。
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 やはりヤシさんは、この娘さんの本当の母親でした。
ここへきて義理のお父さんの覚悟も固まったようでなによりです。
そして同時に、ずっと気になっていた香水瓶の鷲の彫り物の正体も判明しました。

Byzantine_eagle.jpg

 瓶蓋に彫られていたのは、ハプスブルク家の紋章だったようです。
これはカール5世が、自分の妻と娘。
即ち、ヤシさんとヒホンの娘さんに持たせたものでした。

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 その際の詳細はカール5世の姉である、マリア王妃がお話してくださいました。
やはりカール5世は、ミカエラさんを妻として迎えていました。

 そしてヒホンの娘さんが産まれたわけですが、
当時の女王の命により、娘さんは毒殺されかかってしまいました。
そこを助けたのがマリア王妃だった、というわけです。

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 さて、ここで気になったのは、この物語のもう一人の主人公。
天才と称えられながら、レスカトールという汚名を着せられた闘牛士です。

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 彼の物語は、彼自身がミカエラさんのギタリスタだった、という思わぬ形で交錯します。
ミカエラさん自身と双璧を成す人気を持ちながら、
人目を気にする性格のレスカトールさんは、自ら闘牛界から身を引いたそうです。

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 セビリアで得た手掛かりをもとに、レスカトールさんの故郷アムステルダムを訪ねてみると、
彼には、踊り子志望の妹さんがいらっしゃったことがわかりました。

 しかしその妹さんが亡くなってからは、
思い出が詰まった故郷にいるのが辛くなったのか、
仕送りのために戻ってくるだけ、という状態になったのだそうです。

 最後に戻ったのは2~3年前。
ギターの役目は終わったと告げ、ギターを置いて去っていったきりだとか。

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 足取りを追うと、ミカエラさんとレスカトールさんの運命は、
ここカリブの地でも交錯していることがわかりました。

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 ミカエラさんが記憶を失って倒れていた時、
その傍らで大怪我をしていた男性、その男性こそレスカトールさんでした。

 レスカトールさんはミカエラさんに、カリブの女性ヤシとしての新しい人生を歩むよう望み、
サンティアゴのおばさんにミカエラさんを託したそうです。

 療養のためか、レスカトールさん自身もカリブに留まっていたそうですが、
2年前にこの地を去ってしまったようです。
おそらく、アムステルダムの故郷にギターを渡しにいったのはこの時期でしょう。

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 彼のカリブでの滞在地にも足を運んでみると、ある歌が残されていました。
この詩が、彼の行き先の手掛かりになるのでしょうか。

 彼の残した最終楽章。
そのフィナーレは、もうすぐそこです。
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【2010/06/12 15:46】 | 大航海時代
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