ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
---マルセイユで起こった謎の発火事件。
街の人々は口を揃えて「呪いだ」といい恐怖しています。

 そんな呪いの意味するところには、
フランス王によってテンプル騎士団に対して行われた、
目を背けたくなるような凄惨な出来事があったのでした・・・

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 さてさて、わたしはここまでマルセイユでの呪いを止める為に、
その原因などについて調査を進めてきました。

 テンプル騎士団に関しての事実がはっきりしましてさあここから・・・
という時に、マルセイユと同様の事件が、
ブリテン島のエディンバラでも起こっているという一報が飛び込んできたのです。

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 なぜエディンバラで事件が起こったのか、
その理由は聞き込みですぐに分かりました。
この街には昔、フランスを追われたテンプル騎士団の方が逃げてきていたのです。

 そして最近、教会で保管されていた騎士団の甲冑が盗まれてしまったそうなのです。
その甲冑こそ他ならぬ、騎士団団長「ジャック・ド・モレー」の物だったのです。

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 そんな新事実が分かったと同時に、
エディンバラでは騎士団の末裔だという方ともお会いすることができました。

 この方は、甲冑を盗んだのはフランス王家に関わるもので、
各地で起こった呪いは、モレー団長の甲冑への執念によるものと考えているようです。

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 フランスでの調査の結果、
カレー西にフランス王家と関わっていると思われる艦隊が目撃されていました。

 騎士団末裔の方にとっても、
甲冑を無事に取り戻すことこそ、騎士団への一番の供養と考えているようです。

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 というわけで、
戦列艦へ乗りこみまして、フランス王家と刃を交えることになりました。

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 甲冑を盗んだ犯人は、やはりこの海賊たちでした。
そもそもフィリップ4世がテンプル騎士団を壊滅させたのは、
騎士団が持つ資産を得ることも大きな理由のひとつでした。

 その為、モレー団長の甲冑の噂を嗅ぎつけたフランス王家は、
この甲冑もまた、テンプル騎士団の財産に関わっていると考えたのでしょう。

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 というわけで紆余曲折ありましたが、
なんとかモレー団長の甲冑を取り戻すことができました。
これで各地で起こっていた呪いによる事件も、治まってくれると思います。

 ---テンプル騎士団はフィリップ4世によって汚名を着せられ、
14世紀に壊滅してから19世紀に至るまで、異端という烙印を押されてきました。

 しかし1813年に初めて疑問が投げかけられ、1907年なってついに、
騎士団への異端処分は、フィリップ4世による資産目的での弾圧行為であった。
という事実が明らかになったのです。

 また近年ではバチカンの文書館の研究員によって、
羊皮紙に記されたテンプル騎士団に対しての裁判記録が発見されました。

 後にカトリック教会の公式見解としても、
騎士団は「冤罪」であったと公表され、
テンプル騎士団の名誉は、ここにようやく取り戻されたのでした。


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【2011/01/28 23:24】 | 大航海時代
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
連続クエスト・・・今日も連続クエストです(;^ω^)

 最近個人的に続いています連続クエストでは、
インドの聖典「ヴェーダ」に始まり、「眠れる森の美女」の解明、
そして色とりどりの「花」の調査、と多種多様なクエストを行ってきました。
そして今回行いましたクエストも、また特徴あるクエストだったのでした。

 そのものずばり・・・「呪い」です。

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 始まりは、こんな奇妙な依頼文からでした。
なんでもマルセイユの街ではここ最近、
不吉な出来事が頻繁に起こっているそうなのです。

 なんだか「不吉」という言葉に怪しさを感じずにはいられませんが、
それに輪をかけて異質さをかもしだしているのが、
その出来事の原因、「騎士の呪い」といううわさ話なのでした。

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 なんでもその不吉な出来事とは、
火の気のない場所で勝手に木が燃えだす、というものだそうです。

 そしてもうひとつ確認しなければいけないこと。
騎士の呪いに関しては、「アヴィニョン」という言葉が関わっているようです。

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 アビニョンとは、マルセイユの北にある街の名前です。
1309年にはローマ教皇のクレメンス5世によって、教皇庁が置かれています。
アヴィニョンには大学も開校し、特に法学に関してはその名を知られるほどでした。

 さて、そんなアヴィニョンの街が呪いとどう繋がるのか。
そこにはアヴィニョンに教皇庁を置き、
ローマ教皇にクレメンス5世を立てた、まさにその人物が関係しているのです。

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 その人物の名前は、「フィリップ4世」。
フランスの王様で、その顔立ちから美男王と呼ばれた方です。

 ---彼にはある計画がありました。
それは、キリスト教の戦士による修道会、
「テンプル騎士団」と聖ヨハネ騎士団を合併し、
当時豊富な財源を持っていたテンプル騎士団のそれを没収した上で、
自らが唯一両者を統べる者となる、というものだったのです。

 その為にフィリップ4世は、「異端審問」(宗教に反した考えを持つ者を裁くシステム)
を悪用し、テンプル騎士団の人々を悪魔崇拝などの容疑で起訴したのです。
ちなみに異端審問を行う場合、必ず教皇庁の許可が必要になります。
しかし既に時の教皇は、フィリップ4世自身が立てたクレメンス5世だったのです。

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 こうして逮捕された多くのテンプル騎士団員たちは、
あるはずのない罪を自白するまで、死に至るほどの拷問を受け続け、
仮にそれを耐えた団員でも、最後は火刑に処されてしまったのです。

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 そんな騎士団の呪いは、現在のマルセイユの方々のみならず、
なんと教皇クレメンス5世やフィリップ4世自身の身に及んでいたといいます。

 その呪いをかけたとされる人物が、
テンプル騎士団団長の、「ジャック・ド・モレー」という方です。

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 モレー団長が幽閉された場所は、シノン城という場所でした。
そこには多くのテンプル騎士団員が同じく幽閉され、
壁には彼らの遺言が刻まれていたそうです。

 1314年3月18日、セーヌ川のシテ島でモレー団長の火刑が行われました。
最後にモレー団長は祈りの為といい、ノートルダム大聖堂の方角へ向き直りました。

 「1年以内に神の法廷に出廷せよ」
団長は最後にそう言い放ったそうです。

 その後呪いに従うかのように、
1314年中にフィリップ4世もクレメンス5世も亡くなりました。
それから14年後には、987年から続いてきたカペー家の直系も途絶えてしまいます。

 ---マルセイユで起こっているのが木の発火事件。
テンプル騎士団の処刑方法は火刑。
本当に呪いは今も続いていて、街の人々を震え上がらせているのでしょうか・・・


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【2011/01/26 23:46】 | 大航海時代
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 こんにちは~
なんだか最近、連続クエストを連続して行っている気がしますw

 昨日もお友達にお誘い頂きまして、
マルセイユから始まる、「花」の連続クエストを行ってきました。

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 色とりどりで、どれもとっても綺麗ですよね(´▽`*)
生物学はどの発見物も絵が凝っていますので、
こうして目で見て楽しめるのが良いです(*・∀・)

 ちなみにこれらのクエストは、ほとんどが希少クエストで、
まだ達成していらっしゃらない方が、一生懸命クエ出しを頑張ってくださいました><

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 色とりどりといえば!
こちらはなんとも豪華な、三色の永遠の輝きです(*゚ロ゚)
(;´-`)。oO(黄金のマスクも豪華さでは負けていませんねw)

 必要なスキルランクが高くて発見は大変でしたが、
その分たくさんの経験値と熟練度を頂くことができました(^▽^*)

 ---そういえば以前の商会で、まだまだ冒険のぼの字も知らない時、
同じようにダイヤ発見ツアーに参加させて頂いたことがありました。

 あの頃は学問スキルがR12やR13だなんて、途方もなく思えたものですが、
今ではブーストこそするものの、自力で発見することができるようになりました。

 ずっと以前の冒険を懐かしんで、なんとなく自分の成長を実感して・・・
そんなことをつらつらと考えていた、日曜の夜なのでしたw(;^ω^)


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【2011/01/24 23:21】 | 大航海時代
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パピ子
ペンちゃんのブログをみると、いつも冒険したくなります。
(どきんちゃんがペンちゃんって言っているのを見て、
かわいいなと思ってつい・・・今回だけでも許してくださいw)
いつか一緒に冒険連れてってください!w


ペンソル
 いえいえ、呼び方はなんでも大丈夫ですよw
冒険はよく行っているので、時間があえばぜひ(*・∀・)

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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
インドの聖典に続きまして、今日も連続クエストを頑張ってきました。

 誰もが知っているポピュラーなお話し・・・と思いきや、
意外に一癖ありまして、おっかない。---そんな物語です。

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 「眠りの森の王女」
そんな名前の伝説を調査してほしいと、
マルセイユ冒険ギルドに、マルグリット王女直々の依頼が届いていました。

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 その伝説とは、とある王女が百年間も眠り続けて王子を待ち、
最後には無事に結ばれる、と大まかにはそんなあらすじなのだそうです。

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 その後調査を進めて、伝説の具体的な内容が分かってきました。
---ある日とある国王夫妻の間に、一人の女の子が産まれたそうです。
王は産まれてきた姫に徳を授ける為、国中の預言者を集めました。
しかしその場に、たった一人だけ預言者を招き忘れてしまったのです。

 その預言者が幼い姫に対して、
紡錘(糸を紡ぐ道具)が刺さって死ぬ、と呪いをかけてしまいました。

 しかし残っていた別の預言者が機転を利かせて、
「死」の呪いを「百年の眠りにつく」予言に変えたのです。

 その後数年が経ち成長したオーロラ姫は、
予言通りに紡錘が刺さって、百年の眠りに落ちてしまいます。

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 百年間眠り続けた姫はご存知のように、
王子様が訪れることによって、ついに眠りから解放されるのです。
しかしここでめでたしめでたし、とは終わらないようで・・・

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 オーロラ姫と出会った王子でしたが、
すぐに姫をお城へ迎え入れようとはしませんでした。

 なぜなら王子の母親には、
娘や子供の肉を好んで食べるという、恐ろしい悪癖があったからなのです。

 その後、2年の歳月を経てようやく二人は結婚し、
オーロラ姫は子供を儲けまして、王子は新しい王になることも決定しました。

 そんな新王が不運にも戦場へ向かい城を離れている時、
とうとうオーロラ姫は新王の母親に目を付けられてしまうのです。

 しかし間一髪で戻った新王によってなんとか助け出されたオーロラ姫は、
今度こそ幸せに暮らしたそう・・・です。
ハッピーエンド・・・と言えるのか言えないのか分かりませんね(゚∀゚ ;)

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 ちなみにオーロラ姫の子孫によって、
ロンドンに渡っていました発見物、「オーロラ姫のティアラ」なのですが、
ある貴族さんが道具屋さんへ売却し、道具屋さんは時代遅れという理由で、
ティアラを教会へと寄贈なさって、教会の方はその存在すら忘れていました。

 最終的には忘れられた倉庫の鍵を開けまして、
ようやくティアラを発見することができたのです。

 もしかするとこのティアラも、
百年の眠りの予言を受けてしまっていたのかもしれませんね~(。-`ω´-)


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【2011/01/22 23:11】 | 大航海時代
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 こんにちは~
すっかりライブイベントを忘れていまして、
昨日こっそり終わらせてきたペンソルです(。ノω<。)

 期間は1月18日~2月1日と十分にあるのですが、
こういう時ってなぜか慌ててしまいますね(;^ω^)

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 さてさて、イベントでの一報を受けてアゾレスへ向かいますと、
開拓団の方々が船を失って、まさに意気消沈といった雰囲気なのでした。

 しかし落ち込んだままでは全体の士気にも影響してしまいます。
そこで船員さんたちの小さなお悩みを、少しずつですが解決していくことになりました。

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 クリストファーさんからは、
ロンドンに忘れてきた日記を取りにいってほしいというお願いが。

 ちなみに・・・わたしは日記の中身は見ませんでした、ホントですよw
(;´-`)。oO(でも今になって少し気になり始めました)

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 アガタさんからのお願いでは、
難破した船の木材を加工して装甲板を作る為、
アゾレスの街を奔走したのでした。

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 そんなこんなでお二人の依頼を終わらせますと、
お礼としてなぜか「だるま」を頂いてしまいました。

 ダミアンさん曰く、
浮き輪代わりに人命を救った一品、だそうです(゚∀゚ ;)

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 お話しは変わりまして、
今日はマルセイユからのクエストで、「メガネグマ」を発見していました。

 クマ探索隊のツアーでもそろそろ登場しそうですからね・・・
いまのうちに、予習の意味も兼ねての調査でした(`・ω・´)ゞ

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 そして偶然にもメガネグマを発見したリマの街で、
クマ探索隊でもご一緒しています、デュミトロさんとねじさんにお会いしたのでした。

 お二人で冒険中ということでしたが、
飛び入りでわたしもまぜて頂いてしまいました(*-∀-)ゞ

 最後には、「オウギワシ」という大発見もできまして、
メガネグマも含めて、生き物でてんこ盛りな一日となったのでした(^▽^*)


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【2011/01/21 23:52】 | 大航海時代
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ねじ。
浮きダルマ・・・w
リンクありがとうございます!


ペンソル
 浮きダルマ・・・
人生で一度も発したことのない言葉ですw
こちらこそ、リンクありがとうございました(^▽^*)

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