ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
いまこうして日記を書いているわけなのですが、
そうこうしている間にも、2011年の足跡が近づいてきています。
というわけで・・・

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 今年一年を簡単にですが、振り返ってみようと思います。
いつものように今日のことを書いても、引き上げた船は東インド会社のものばかりで、
さしあたって記録することもありませんので(゚∀゚ ;)

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 さて、そんな2010年が始まったばかりの1月4日。
その日から3月7日まで、わたしはずっと造船をしていたのでした。

 記念すべき第一歩をベイルートで踏み出しまして、
セビリアでカッターを造り、準備は万全とマニラへと渡ったのです。
その後は長い長いサムブーク造りの日々を送りました。

 なんとかR15を達成した後、
最後の仕上げとしてアルジェでガレーを造ってフィニッシュ!
長い長い、本当に大変な日々でした(;^ω^)

 いまから思い返せば、
頑張って上げておいて本当に良かったと思えます(*・∀・)

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 そんな造船を達成した後は、
後々ダンジョンで役に立ってくれる、剣術や応用剣術の修行をしたり、
カツオだし商会で企画して下さった、パタニスクールに参加したりしました。
このおかげで、海事レベルが60に一気に近づくことができたのでした(*゚ー゚)

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 そういえば2010年は、
アジアの地域が次々に完成していった年でもありました。

 「Ilha Formosa」・「The Morning Calm」・「The Land of the Dragons」と、
新しい街が登場するたびに、お友達と観光して盛り上がっていましたね~

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 さて、わたしが一番好きな「冒険」に関して振り返ってみますと、
やはり一番印象深いものが「連続クエスト」です。

 太平洋の島々に伝承として伝わる、ハワイキ探し。
リラの香りで紡がれた、絆と願いの物語。
悲劇に囚われたとある友人、シュレッテンワルダーさんとの決闘。

 他にもダヴィンチさんから投げかけられた難問や、
神話に登場する武器をたくさん発見したりしました。

 こういった物語として楽しめる面もまた、
冒険の大きな魅力の一つだと思います(*゚ー゚)

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 そうそう!
そんな大冒険に次ぐ大冒険の成果が実りまして、
憧れの「大型クリッパー」に乗れるようにもなったのでした(^▽^*)
本当に嬉しかったですね~この時は。

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 冒険の思い出はまだまだあります。
エピソードの関係で訪れていなかった、「クスコ」と「マチュピチュ」を、
↑こんなにたくさんの方々と発見することができたのです!

 あの時はツアーを組んで頂いて、本当にありがとうございました*_ _))
もちろんツアーの後は関連クエストを行う為に、
インカ帝国へ入り浸っていたのは言うまでもありません(゚∀゚ ;)

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 一部冒険とお話は前後しますが、
10月に入ると新しく熱中し始めたのが、「陸戦」でした。

 商会に陸戦にとても詳しい方がいらっしゃって、
テクニック修行や指南書探し、ダンジョンに至るまで、
付きっきりでお世話して頂きました。

 その後、ダンジョンでのアイテム集めや罠スキル上げなど、
新しい大航海時代の楽しさに気付きまして、
台湾の「紅毛城」という、お気に入りのダンジョンもできました(*゚ー゚)

 商会でとてもお世話になった方々以外にも、
ダンジョンで新しく知り合えたお友達も出来まして、
それが一番嬉しいことかもしれません(*-∀-)ゞ

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 連続クエスト以外の大きな冒険として、
今年は「世界周航」にも挑戦したのでした。

 終始順調に進んでいたのですが、
最後の最後一番盛り上がるところで、戦闘中に停戦状を使ってしまい---

 一瞬状況が理解できず、
その直後に自分の停戦状が原因と分かった瞬間・・・
あの時は血の気が引いてしまいましたよ(゚∀゚ ;)

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 さて時間が追いついてきまして、
現在進行形で行っているのが、「クマ探索隊」です。

 デュミトロさんがいつも計画を立ててくださっていまして、
すっかり休日の恒例行事のようになってきました(*・∀・)

 クマへの道は本当に長いですが、
このまま確実にクエストを進めていけば、
クマの発見も遠い日ではないですよねd('∀'o)

 ---さて、振り返ってみますと、
本当に思い出がたくさんあったことを再認識できました。

 そんな思い出の中で、
いつも親切にして下さった商会やお友達の方々。

 時に褒めたり慰めて頂いたこと。
一緒に感動したり、喜んだり笑ったりしたこと。

 一つ一つがわたしにとって、
嬉しかったり、興奮したり、考えるきっかけになったり。
そういったいろいろな形で係ってくださって、本当にありがとうございました。

 そんな大航海時代を、
来年も変わらずに楽しんでいたいと思っています。


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【2010/12/30 23:59】 | 大航海時代
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 こんにちは~
ずっと場所のわからなかった沈没船を偶然引き上げ、
その勢いでなんとなくサルベージを頑張っています。

 そんな今日、初めて沈没船の地図で星9つのものを引き当てました。
それだけ引き上げ作業も難しかったのですが、
時間をかけてなんとか引き上げることができたのです。

 そんな時、目の前に上がってきたその船は、
噂でしか聞いたことのないあの「幽霊船」だったのです(;´・ω・)

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 この後幽霊船と出会うのにも関わらず、
昨日今日のわたしは運に恵まれていました。
バルト海でスウェーデンの船「ソレン号」を発見しまして、

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 さらに黄金海岸アセンション島付近で、「エストレア号」発見です。
沈没船は発見物を増やす為にやっている所が大きいので、
テンポよく発見できるのはやっぱり嬉しいです(´▽`*)

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 そしてその後に提示されたのが、カリブ海の幽霊船地図でした。
引き上げのベストポイントを探して、なんとか引き上げることができました!
というわけでここにきて初の、幽霊船登場です(`・ω・´)!

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 通常、箱を空けるだけの沈没船探索なのですが、
幽霊船の場合は箱を空ける為にお化けと戦わなくてはいけません。

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 でも中には良いお化けもいまして、
死んでしまったのに未だに商魂たくましい方から、お土産を頂いたり、

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 勝手に冒険譚を語られて、なぜか経験値を貰えたりしました。
副官さんや船員さんがお化けを囲んで楽しく雑談しているのでしょうかw
そしてその横で、せっせと解錠作業に勤しむわたし(゚∀゚ ;)


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【2010/12/29 23:22】 | 大航海時代
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ファー
ひとりで幽霊船とはすごいな~
ペンソルさんも随分強くなりましたね、
もうペンソルさんも立派なカツオアマゾネs…
いえ、なんでもありませんv-40


ペンソル
 レベルが20代の敵もいますので、
装備とアイテムを整えれば、案外なんとかなると思いますよ(*゚ー゚)
アマゾネスは・・・まだまだです(;^ω^)

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 こんにちは~
提示された地図が原因で、しばらく中断していましたサルベージ。
昨日偶然海域を特定することができまして、さっそく引き上げに行ってきました。

・・・ただ特定できてからも、
また大変だったのですが(´・ω・`)

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 さて、そんな足止めの原因となったのが、↑こちらの地図です。
サルベージに明るい方にとってはありふれているらしいのですが、
なんと「海だけ」の地図なのです。

 見張り担当の副官さんのおかげで、偶然海域を特定することができたのですが、
それでも広大な海域の中から、目印も無しに沈没船を探すのは大変でした(-ω-ll)

 ちなみに、この地図の発見場所はサンロケ岬沖の沿岸でした。
今になって見直してみますと、
地図の左下に薄っすらと陸地が見えるような見えないような(;^ω^)

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 この勢いで今日は、さらに5隻も船を引き上げることができました!
その中の一隻で、ダブリンの少し北で難易度の高い地図が出たと思いましたら、
なんと「ガレアス」ですよ~(*゚∀゚*)!

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 「ヒローナ号」というイスパニアの船だそうです。
「なぜイスパニアの船がブリテン島で??」と一瞬思ったのですが、
イスパニアのイングランド侵攻に関わっていた船だったのですね(o゚ω゚)

 発見物の説明文のイングランド侵攻とは、いわゆる「アルマダの海戦」で、
イスパニア艦隊とは、いわゆる「無敵艦隊」のことなのでしょうか。

 このまま静かに眠らせたままにしていたほうが、
あるいは良かったのかなと思いました。


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【2010/12/27 23:59】 | 大航海時代
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 こんにちは~
いよいよ2010年も最後の週を迎えました。

 大航海時代で言いますと1年前のわたしは、
宝石取引や貴金属取引のスキルを上げようとしていたようです(〟-_・)

 結局すぐに止めてしまったのですが、それでも案外覚えていたりするのですよね。
同時に、つい最近のことのように錯覚もしてしまいます。

 今日は恒例の、クマのツアーにご一緒させて頂きました。
来年も同じように振り返って、きっと楽しい思い出が浮かんでくると思います(*゚ー゚)

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 さて、今回の探索のテーマは、「カエル」です。
以前に調査しました、丸い体に短い手足の可愛い「フクラガエル」とは反対に、
この「ヤドクガエル」は、派手な体色で警戒しているように強い毒を持っていまして、
種によっては触れることさえ危険なものもいるそうです。

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 こちらはヤドクガエルほど外見も毒々しくはありませんが、
それでも僅かな毒を持っています、「キンイロアデガエル」です。

 主に地上で生活していまして、卵も葉っぱの裏側などに産み付けます。
そこでふ化したオタマジャクシは雨によって流されて、
水たまりで成長していくのだそうです。

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 最後はカエルではありませんが、
キンイロアデガエル同様マダガスカル島に住んでいます、「フォッサ」です。

 隠れる爪や鋭い歯を駆使して獲物を狩り、
長い尻尾を器用に使って木から木へ自由自在に移動します。

 キツネザル・ブタ・ネズミなど、
捕えることができるのならば種類は問わない、
まさにマダガスカル島最強の肉食動物です。


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【2010/12/26 23:59】 | 大航海時代
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 こんにちは~
INしたはいいのですが、
「This is it」に見入ってしまってなにもできませんでした(;^ω^)
何度も何度も何度も見ても飽きないです、やっぱりマイケルさん大好きです(*゚ー゚)

 というわけで今日はw
少し前に行いましたアジアの剣クエスト最後の一つ、
台湾の鄭親子の調査のことを書いてみようと思います。

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 クエスト名は「父の背中」です。
言わずと知れた台湾の顔、鄭成功さんの調査なのですが、
依頼主は・・・鄭成功さんの息子さん(*´-ω・)??

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 小さいのにしっかりした言葉遣いですね~
どうやら依頼人は、息子さんの鄭経さんで間違いない様子。
というわけで、まずは鄭成功さんに近しい方々からお話を伺ってみることに。

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 鄭成功という人物は長崎の平戸で、
中国人の父と日本人の母の下で生を受けました。

 若いながらも頭角を現していた鄭成功さんは、
明の皇帝「隆武帝」に、「朱」という国姓を賜るほどになりました。

 しかし北伐に失敗して隆武帝が亡くなった際に、父「鄭芝龍」は清へと投降。
鄭成功さんは父と袂を分かつこととなったのです。

 それ以降ずっと、明や国に心身を尽くしてきた鄭成功さん。
父親という唯一頼れる存在を失ったことで、
自らの理想を実現する為には立ち止まることさえ許されない。
鄭成功さんの姿からは、そのように感じられたと何斌さんは語っていました。

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 しかし鄭成功さん自身がおっしゃるように、
いつか息子の鄭経さんと共に歩める日が来たのなら。
それは理想を実現する為の大きな手助けになるはずです。

 父が立ち止まることさえ許されないのなら、
自分が父の傍に立って、並んで理想へ歩いていこう。
まだまだ幼い子供が、偉大な父の背中を追いはじめた瞬間なのでした。

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 1662年5月に鄭成功さんが亡くなります。
しかしその後も、20年に渡って清に抵抗を続けた国がありました。

 ---彼が父の背中に追いつき、
理想を受け継いで最後まで国を支えていくのは、もう少し先のお話です。

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 ちなみに入手しました武器、「雲南斬馬刀」は↑こんなかんじでした。
身の丈以上もあるとっても長い刀です。片手で持つのが大変そうですね(゚∀゚ ;)


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【2010/12/24 23:18】 | 大航海時代
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