ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
終了日までにはまだ少しあるのですが、
今日はライブイベントのご褒美を受け取ってきました。

 ダンジョンに通っている為、
どうしてもアムステルダムへ寄る機会が少なく心配していましたが、
なんとか無事に終わらせることができてよかったです。
イベントのご褒美は、なかなかに素敵なモノでしたよ(*・∀・)
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 前日まででは少し資金が心もとなかったのですが、
情報屋さんの言うように観光組合の証券を買うと、
売値が予想以上に上がってくれました(* >ω<)!

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 そのおかげでこの通り、バッチリご褒美ゲットですd(゚∀゚d)
被り物を後ろから見て、トマトに見えてしまったのはわたしだけでしょうか(;^ω^)

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 そんなイベントも大成功でしたが、
ダンジョンの成果も今日は良かったのです。

 主に楽山大仏で頑張っていたのですが、
昨日の2種類に続き、今日は3種類のアイテムを埋めることができました(*゚ロ゚)!
キーアイテムの「後漢書」を入手できたのが特に嬉しかったです(^▽^*)

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 ちなみに、イベントで頂いた楓はこんなかんじでした。
大航海時代にも秋の彩り、です(*゚ー゚)


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【2010/10/31 23:59】 | 大航海時代
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 こんにちは~
大航海時代の公式ページに、長期計画が発表されていましたね。

 次なるダンジョンは「パレンケ」だそうで、
その後に控えるクリスマスのアップデートでは、
ダンジョンを少人数でも楽しめる要素が加わるようです。

 レアなアイテムに期待が膨らむ一方で、
交易品や難易度はどうなるのでしょう。
南蛮品並みの交易品が、中米にも登場するのでしょうか・・・(。-`ω´-)

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 さて、今日はまずライブイベントを進めてきました。
数日前たまたま購入した、ガラス工房に期待が集まっているらしく、
そちらはそのまま売らずにおきました。

 その代わり、新たに海外の観光組合の証券を購入してみました。
もう期限がそんなにありませんからね・・・
ラストスパートで頑張らないと、です(`・ω・´)

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 その後はカツオだしのメンバーさんと、ダンジョンへ行ってきました。
しかも今日は、楽山大仏・安土城・紅毛城と、まさしくダンジョン巡りな行程です!

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 楽山大仏では、アルバムの欄が2種類埋まってくれました。
ですがまだまだ見栄えが良いとは言えませんね(;^ω^)

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 それだけでも大成果と言えますが、
今日はさらに、あの「ラック拡張道具」を入手することもできました∑(゚ω゚ノ)ノ

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 交易品もこんなにたくさん(´▽`*)
伯爵になる為にも、欧州で小売りにして名声を稼いでおこうと思います(*゚ー゚)


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【2010/10/30 22:32】 | 大航海時代
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
今日は「三国志」の連続クエストの続きを行ってきました。

 残すところわずかでしたので順調にクリアかと思いきや、
頭を悩ます「謎」が次々と行く手を阻むのでした(´・ω・`)

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 重慶の娘さんの父親は、三国志の研究に全てを捧げていました。
例えそれが、自身も納得のいかない方法で成り立たせている生活だったとしても。

 そんな旦那さんを突き動かしていたのが、
妻と交わした約束、「伝国の玉璽」を探しだすことだったのです。

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 どうやら旦那さんも、この地へ玉璽を求めてやって来ていたようです。
奇しくも同じ目的で動くことになったわたしたち。

 しかし物が物だけに、そう簡単に見つかるものではありません。
東南アジアや台湾での調査は、空振りに終わった様子。

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 弩を復元するほどの知識を持った奥さんに伺っても、
玉璽の存在に関してはやはり否定的でした。
どうやら玉璽の材質(玉)は、熱に非常に弱いそうなのです。

 仮に古井戸に玉璽があったとしても、
井戸水すら干上がった場所にあって玉璽が無事であるはずはなく、
よって孫堅は玉璽を拾えたはずがないと。

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 そんな時娘さんから、父親に関する手がかりを得たとの情報が舞い込んできました。
そんな手がかりとは、以前にも目にした例の絵手紙にあるそうなのですが・・・

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 しかし、改めて見せても反応は相変わらず。
関羽の書いた文章との若干の相違は気にしているものの、
旦那さんの言葉に困惑しているのは変わりないようです。

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 しかたなく娘さんにこのことを伝えると、
文章をそのまま読んでは意味を成さないという事実を知らされます。

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 娘さんがおっしゃるには、本来の関帝詩竹は暗号として書かれたものであり、
それを模したこの絵手紙にも、何らかの別の意味が隠されていると。

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 絵手紙の本当の意味を解読したわたしたちが目にしたものは、
旦那さんが記したであろう、伝国の玉璽の調査メモでした。

 「ジョン・トラデスカント」さんの知識によって、
孫堅の伝国の玉璽の記述を否定する、決定的な証拠を得た旦那さん。

 これにより伝国の玉璽最後の記述が、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられる、というものに置き換わります。

 以後彼は、「後漢の洛陽」と「玉と金の結合」という新たな調査方針を打ち出し、
三国志以外の新たな面から、伝国の玉璽を追っていました。

 そしてそれぞれの知識に触れた後、
共に夢を追う識者によって真実が導き出されると。

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 わたしたちも旦那さんの足取りを追って、同様の調査を行いました。
その結果、玉璽が再刻造されていた事実、そして伝国の玉璽が紛失していること。
さらに、欠けた玉璽の修復方法が判明します。

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 伝国の玉璽に触れる為の知識を得たわたし達は、
「共に夢を追う識者」、つまり旦那さんの奥さんの下を訪れたのです。

 夫が懸命に伝国の玉璽に近づこうとしていたことを知り、
とうとう奥さんの協力も仰ぐことができました。

 ---ここまでの情報をまとめますと、今まで探し求めていた「伝国の玉璽」とは、
前漢の時代に「王政君」によって破損させられています。

 孫堅のエピソードが論破されてしまったいま、
破損させられたという記述が、伝国の玉璽最後の記録となります。
そしてその後、晋の時代に玉璽は再刻造されたのでした。

 そうです、伝国の玉璽は破損により価値を失い、廃棄された可能性があるのです。
もし残されていても、玉璽の再刻造を命じた者に強制的に廃棄される恐れがあります。
とここにきて、奥さんにはある心あたりがあるようです。

 原型のまま残せないのなら、
修復の意味も含めて全体を金で覆い、形を隠してしまえばいい。

 ---その昔、夫婦で伝国の玉璽の存在を証明する、
という約束をした、そのきっかけとなった金印。

 それがまさに、今までの調査の結論として出した、
伝国の玉璽の特徴を備えているというのです。

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 奥さんの予想した場所を探すと、
トラデスカントさんからと思われるメッセージが刻まれていました。
しかし今回もやはり旅に出た後で、お会いすることはできませんでした。

 一方旦那さんは、三国志の旅の終わりを見出すことができたようです。
以前のような不完全燃焼ではなく、大切な約束を果たした上での決着です。

 旦那さんの居場所が判明したいま、
3人の識者の語らいが聞こえるのも、そう遠くないお話でしょう。

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 この玉璽が伝国の玉璽なのかは定かではありません。
しかし旦那さんは、奥さんと交わした約束のきかっけとなったこの金印を、
今までの調査を踏まえての「結論」だと判断したようでした。

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 ---そんなわけで、無事に連続クエストを終了させることができました(´▽`*)
途中の謎解きがとても難しく、重慶でずっと悩んでしまいました(。ノω<。)

 一応正解したことは正解したのですが、
とても曖昧な解法で導き出したものだった為、今でもかなりもやもやしています(o゚ω゚)
 
 でもそれ以外は、デュミトロさんと話し合いながら進めたり、
謎が解けて叫んだりwと、とっても楽しく行うことができました。
デュミトロさん、どうもありがとうございました(*・ω・)*_ _))


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【2010/10/29 23:59】 | 大航海時代
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デュミ
いや!!本当楽しかったです!
久々やり応えのある連クエでした!
またなんかすごいのがあったら一緒にしましょう^^



ペンソル
 わたしもとても楽しかったですよ~
連続クエストでなくとも、なにか面白いものがありましたら、
ぜひご一緒させてください(*・∀・)

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 こんにちは~
今日は連続クエストの続きをやろうと思っていましたが、
ダンジョンに、カツオだしのメンバーさんがいらっしゃったので、
そちらにおじゃましてきました。

 ダンジョンを終えた後は、
連続クエストに関わる調査も、少しだけですが進展しました。
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 さて、今日潜った場所は、台湾島の紅毛城です。
淡水の郊外から城へ行くことになるのですが、
街の中でも城を見ることができるのですよね~(*゚ー゚)

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 合計で、2時間くらい頑張りました。
お目当てのアクセサリーは出ませんでしたが、
最近よく使っている武器、「国重」の会得度が、最大になってくれました(´▽`*)

 どきんちゃんから頂いて使い始めた刀で、
ダンジョンではいつも頼りになる一振りなのです(`・ω・´)
ちなみに、安土城で拾うことができるそうです((φ(・д・。)

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 その後は、連続クエストでも登場する重慶の娘さんからの依頼で、
三国時代からその後の歴史が書かれた本を探すことになりました。

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 「資治通鑑」といいますこの歴史書は、
1084年に中国北宋時代の「司馬光」という人物がまとめたものです。

 紀元前の「周」という王朝から、北宋時代が始まる前年までを網羅した本書は、
まずありとあらゆる資料をかき集め、それらを年月日順に整理。

 その後完成した「大資料集」を元に司馬光自身が、
治世に役立つと判断したものを選出し、完成に至ります。

 ちなみにこの書に関わる司馬光という人物は、
三国志にも登場する魏の政治家、「司馬仲達」の弟の末裔だといわれているそうです。

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 ---そして明日はいよいよ、連続クエストの結末に迫ります!
・・・とっても楽しみだ~o(。・ω・。)o


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【2010/10/27 23:59】 | 大航海時代
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パピ子
おじゃまします!パピ子です。
柔らかな感じの素敵なブログですね~!

冒険クエスト楽しいですよね…。
でもできるだけ自分で噛みしめてみたかったりなので、
ネタバレ注意のところは読まないようにしていますw
ご配慮くださりありがとうございますw

いつか冒険譚を一緒に語れるようになりたいので、
私も頑張ろうと思いました!


ペンソル
 パピ子さん、コメントありがとうございます~(´▽`*)
冒険は楽しいですよ~
たとえゲームでも、いろいろなことを知ることができるので(*・∀・)

 さらに生物は、見た目でも楽しめますしね~!
他にも史跡で驚けたり、物語になっているものもあるので、
いろいろな楽しみ方ができます(*゚ー゚)

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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
昨日も少しだけ書いたのですが、デュミトロさんにお誘い頂きまして、
「三国志」の連続クエストを行ってきました。

 今まで、リラの香りで紡ぐ物語や遥かなるハワイキ探し。
シュレッテンワルダーさんのお話やクマへの旅路などなど、
多くの連続クエストを行ってきました。
どれもこれも印象に残るお話ばかりです。

 と同時に、今までとは違った視点で、
物語に関わった、街や人や発見物を見ることができるようになりました。
シュレッテンワルダーさんなんて、結構誤解している方が多いように思います(;^ω^)

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 さて、以前発見した三国志演義に続き、その正史も発見したわたしたち。
今回も例に漏れず、写真に移っていらっしゃる娘さんにご教授願っての達成でした。

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 そんなわたしたちに、絵手紙の配送依頼が舞い込んできました。
杭州の女性と聞いて、心当たりが無いまま向かってみますと、

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 その人物は、重慶の三国志大好きの娘さんの、お母さんだったようです。
しかし肝心の絵手紙の内容に、女性は困惑している様子。
送り主には心当たりがあるようですが・・・

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 その絵手紙には三国志の武将、関羽が描いた絵が模写されていました。
意味を娘さんに伺うと、主君である劉備と離れ離れになった関羽が、
劉備への思いを詩にし、その文字を隠す為に竹を描いた物なのだそうです。

 ですが配送した絵手紙、模写と言いつつも、
どうやら実物の構図とは異なっているようなのです。

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 ちなみに、関羽が描いた本物の「関帝詩竹」はこちらです。
よくよく見ますと、竹の葉が文字になっているのがわかります。

 ---絵手紙と実物の差、それは「葉の描き方」です。
すなわち、関羽が劉備へ思いを伝えたのと全く同じ手法で、
杭州の奥さんに旦那さんは、なんらかの「言葉」を伝えようとしたのです。

 そして先の奥さんの態度を見るに、その言葉は確実に伝わっていたようです。
が、困りこそすれ、とても喜んでいるようには見えませんでした。
あの絵手紙には、どんな意味が籠められていたのでしょうか・・・

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 そんな親子のお話は、意外な形で明らかになっていきます。
始まりは、三国志に関わる「弩」という武器の調査でした。
ある学者と冒険家が、弩を携えてブルネイへやってきたそうなのです。

 しかしその弩は、以前に調査しました「諸葛弓弩」とは全く異なる物でした。
どうやら正体は、三国志に登場する弩だったようです。

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 三国志の資料が残るのみで、弩そのものに関しては、設計図すら残っていません。
そんな古来の弩を復元できるだけの三国志の知識。

 かくして、再びあの女性と対面することとなります。
伺ってみますと、重慶の郊外に復元した際の設計図が保管されているとのこと。
向かうとそこには、弩の復元の際に記したと思われる手記が残されていました。

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 ひたすらに三国志の弩の復元作業に明け暮れた夫婦。
旦那さんは、一家に不安定な生活を強いていると悔いる毎日。
奥さんのお腹には、重慶の三国志好きの娘さんが。

 とうとう旦那さんは義理の父から、
このままの生活が続くなら、奥さんとの勘当もやむを得ないと宣告を受けてしまいます。

 そんな時、奥さんがついに実現させた夢。
そんな誇りの妻を黄氏に例え、自らも黄氏の夫に、
「諸葛孔明」に恥じない行いを、家族に幸せを、と夢を諦める決意をします。

 そんな態度を見た奥さんは、わざと否定的な発言をして、
自らも三国志の世界から、身を引くことを選んだのです。

 しかしそんな時になって、義父から研究の継続を願う声が発せられます。
三国志から一時身を引いたはいいものの、生業の狩りは思わしくない。
思い悩んだ旦那さんの選んだ道は・・・

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 三国志の研究を再開することでした。
しかし今後の研究は、弩の復元の頃のように困窮することはありません。
学者として、確かな名声を得たのです。

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 しかし、諸葛亮の開発した「元戎」を復元したのは妻であり、
それを差し引いても今得ている名声は、義父の援助によるものです。

 自分の力ではなく、他人の力や成果を横取りし得た地位に、嫌悪を抱く旦那さん。
そうまでしても未だ三国志に人生を捧げる意味、それは妻と交わした約束。

 ---後漢、呉の孫堅により、焼け野原の古井戸から拾われた金の印。
中国皇帝に受け継がれる、「伝国の玉璽」の輝きだったのです。


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【2010/10/26 23:59】 | 大航海時代
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