ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
一昨日より始めました陸戦。
何もかもが初めての経験ばかりで、なんだかとっても新鮮です。

 それに目指す所が遠いとはいえ、
逆に言えば目的が多いということですからね(´▽`*)

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 さて、そんな陸戦今日の歩みですが、
まずはファマガスタの奥地、「パフォス郊外」へ向かいます。

 そこを少し進むと↑の写真のガイスさんという方が、
道の真ん中でキョロキョロしています。

 そんなガイスさんを、ちぎっては投げ!ちぎっては投げ!
かれこれ1時間近く頑張った結果---

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 前回のフェイント指南書に続いて、クイックの指南書を入手です。
・・・とは言いましても、実際に取ったのはお友達で、
わたしは結局一冊も取れませんでした(;´・ω・)
譲ってくださって、感謝感謝です*_ _))

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 さて、指南書の件とは別のお話になってしまいますが、
陸戦本来の目的である、「テクニック上げ」も昨日から始めました。

 こちらもまだまだ不慣れで戸惑う場面が多いですが、
幸いにも陸戦に通じているお友達が、付きっきりでコーチしてくださいまして、
だんだんと形だけは理解できるようになりました(*゚ー゚)

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 新しく「罠」スキルも覚えまして、ほんの僅かですがテクニックも覚えました。
一番上の「トリックソード」は、フェイントの経験を積んで習得できるものです。
さっそく成果が出て、いっそうやる気が満ちてきたのでした(^▽^*)


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【2010/09/30 23:59】 | 大航海時代
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 こんにちは~
今日はお友達にご一緒して頂き、少し慣れないことをやってきました。

 陸戦に関することなのですが・・・とりあえず最終目標は置いておいて、
まずは本当にやったことだけ(;^ω^)

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 さて、画面だけを見ますと本当にただの陸戦ですが、
実はこれ、レアな装備品を入手する為の陸戦なのです。

 場所はヴェラクルス南の郊外、マヤ低地です。
ここは冒険家ならおなじみの、パレンケがある場所です。

 そんなパレンケのパカル王ピラミッドの前に、
「バルベルデ」という敵が出現するのです。

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 そして彼を倒して入手できる装備品が、今回の目的でした↑コチラです。
これは、わたしもまだよく理解していないのですが、
陸戦でテクニックを上げる時に使う物・・・です。

 なんでも、陸戦のテクニックを覚える為には、
それぞれのテクニックに応じた経験が必要なのだそうです。

 その経験は3つに分類されていまして、
効率よく得る為には、同系統の技を使い続けるのがいい・・らしいですw

 そこで登場するのが今回のアイテムです。
これを装備すると特定の技(↑の写真のアイテムですとフェイント技)、
が表示され易くなるの・・だそうですw

 ・・・・(´・ω・`)
いかんせん実際に行ったことがないので、理解が浅い気がします。

 目標としましては、剣術と応用剣術のスキルを上げて、
テクニックと罠をたくさん使えるようになる!
こんな感じでしょうか(*゚ー゚)

 |д・)・・・・大丈夫かな。
自信がありません、色々な意味でw


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【2010/09/28 23:42】 | 大航海時代
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 こんにちは~
いつの間にか冒険を再開していたペンソルです(*゚ー゚)

 そんな最近の冒険では、
アトランティスにモナリザと、知名度のある発見物が続いていました。

 親しみがある物が対象ですと、
お話の筋も理解しやすくて、とても楽しめますね(´▽`*)

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 さて、今日のクエストは「ロンギヌスの槍」です。
こちらは連続クエストだったのですが、既にそのうちの大半を終わらせていました。
というわけで、さっそく槍の在りかへ向かいます。

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 どうやらこの槍自体、本物のロンギヌスの槍かどうかは分からないようです。
街の人々は、むしろこの槍にだけ拘ることに否定的なご様子でした。

 意気揚々と向かったわたしは、
「そんな槍よりも神そのものを信じる方が、よっぽど建設的である」
という考えの人達の批判を受けて、面を食らってしまいました・・・

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 ですが目的の物を見つけないわけにはいきません。
それ自体疑わしいですが、「ロンギヌスの槍」発見です。

 この槍は、イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔にされた際、
ある兵士がその死を確認する為に、イエスの脇腹に刺した物と伝えられています。

 この行為を行った兵士の名を「ロンギヌス」と言い、
白内障を患っていたロンギヌスは、
槍を刺した際にイエスから滴る血液を眼に受けたことで、視力が戻ったと言います。

 この槍は後に4世紀の初代ローマ皇帝、8世紀の西ローマ帝国皇帝、
19世紀前後にはハプスブルク家に、と持ち主を転々とし、
現在はウィーンのホーフブルグ宮殿という場所に展示されているそうです。

 最後に付け足しておかなけらばならないのは、
本物か偽物かは定かでは無い、ということです。
心をくすぐられるお話ではあるのですけど・・・(;´・ω・)

コピー ~ 092610 211401

 さてさて~
今日はその後お友達数人と一緒に、
「白拍子の衣装」のクエストをやってきました~(´▽`*)

 振りかえれば一ヶ月前に登場したお洋服なのですが、
先を見ればもう来週には、中国の実装が迫っているのですね。

 冒険家にとってメインディッシュとも言える史跡が、とっても素敵な物でした。
告知ページを見ただけで、胸が高鳴ります(*゚ー゚)


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【2010/09/26 21:58】 | 大航海時代
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
今日はモナリザの発見クエストをやってきました。

 このクエストは少し変わっていまして、
ダヴィンチさんから出される問題を解かないと、
発見物のある場所が分からないようになっているのです。

 ・・・冒険者泣かせのダヴィンチさんに関わるクエストということで、
今回も・・・とんでもない目にあってしまいました(;´・ω・)

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 さて、まずはいつも通りギルドで依頼を受けます。
この段階では特別なスキルも不要に見えて、後の苦労など想像もできません。

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 そして有識者の方々に絵の感想を聞いて回ります。
「至上の美しさ」「不思議な笑み」「脈打つ肌」といった称賛が聞かれました。

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 さて!ここからが本題です。
ダヴィンチさんに絵を見せてもらうようお願いすると、
ある問題を出題されました。

 「手を取り輪となれ---」といった謎の文章と、
「Ksqkt---」といったアルファベットの羅列、この二つから成る問題です。

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 これだけでは到底見当もつきませんので、
ヴェネツィアのパラケルススさんに助言を頂くことにしました。

 ヒントを頂いてもとても難しい問題ですが、
出題の段階から考えれば、圧倒的に解きやすくなったように思いました。

 かくいうわたし自身も、この段階で答えの導き方に見当を付けることができまして、
「案外簡単にクリアできるかな?」などと甘いことを考えていました。

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 ・・・この暗号を段階で表わすと、4つに分類できると思うのです。
そのうちの3つめまでは、順調に解き進めることができたのです。

 しかし、最後の段階・・・
これも「形」までは分かっていたのです。
しかしその意味を理解するのに、4時間近くかかってしまいました(´・ω・`)

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 いやいや・・苦戦しました・・・(;^ω^)
暗号解読のネタバレをする訳にはいきませんので、詳しくは書けませんが、
「R」の文字のせいですw

 (*´-д-)フゥ-
推理小説大好きなので、無駄にのめりこんでしまいました(*-∀-)ゞ

 でも面白かった~(*・∀・)
答えを閃いた瞬間が最高に気持ちよかったです。
これだから、ミステリーやホラーは止められませんよね(*゚ー゚)


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【2010/09/25 23:00】 | 大航海時代
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!)
昨日は久しぶりに連続クエストをやりました。
欧州内で終わる為、さほど難易度が高い訳ではないのですが(*-∀-)ゞ

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 さて、そのクエストとは「アトランティス」です。
目的は単純明快で、アトランティスの残された財宝を探すことです。

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 ギリシャの哲学者プラトンが記した書物、「ティマイオス」を紐解くと、
ヘラクレスの柱と呼ばれる物の前方に、アトランティスが存在していたことが判明します。

 ヘラクレスの柱とは、ジブラルタル海峡の岬ことです。
ティマイオスの記述と照らし合わせると、アゾレスの辺りが目的の地ではないか。
という仮説が立てられました。

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 ですがアゾレスは、世間に知られることになってから、
1439年に初めてポルトガル人が移住するようになるまで、いわゆる無人島だったのです。

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 では果たしてアトランティスはどこにあるのか。
それは、エーゲ海にそびえ立つもう一つの柱が目印になるようでした。

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 エーゲ海はペロポネソス半島の最南端、「マタパン岬」。
これこそがプラトンの示したアトランティスへの道しるべだと言うのです。
そんなマタパン岬の前にある島と言えば、もう一つしかありません。

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 というわけで、クレタ島のカンディアで情報を集めてみることに。
するとアトランティスの伝説が、クレタ島文明の崩壊と関わっているとの意見を耳にしました。

 その昔、クレタ島では「ミノア」と呼ばれる文明が栄えていました。
しかしその文明では、対外的な戦争を繰り返し、島の木材を大量伐採して環境を破壊し、
そしてミノタウロス伝説のように、アテネの子供を生け贄に捧げたりと、
神の怒りに触れる行為を尽くしていたようです。

 そんな背景を尻目に、ミノア文明は繁栄を続けると思われました。
しかし紀元前1628年、文明の総本山であったクレタ島北の「ティラ島」、
現在のサントリーニ島で大噴火が起こります。
これによってクレタ島も大打撃を受けてしまったのです。

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 プラトンはティマイオスを通してアトランティス伝説を綴ることで、
人々に警鐘を鳴らしていたのかもしれません。

 形あるものはいずれ壊れてしまう。
それはあまりにあっけなく、またどうすることもできないものであると。

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 さて、アトランティス自体は、
クレタ島とティラ島から成るミノア文明をモデルにしたものだったようです。

 ですが全部が全部創作というわけではなく、アトランティス伝説にも出てくる金属、
「オレイカルコス」がクレタ島に残っている可能性があるようです。

 オレイカルコスとは、ティラ島で神殿の装飾に用いられていたものです。
同じ文明であるティラ島にあったのなら、クレタ島にあってもおかしくはないというのですが・・・

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 そしてようやく今回の発見物、「アトランティスの財宝」です。
オレイカルコス(山の銅)とは、現在ではオリハルコンとも言い、
その名前から銅の合金であるという説があります。

 今回発見したものがオレイカルコス製かどうかは不明ですが、
現実では当然幻の金属とされています。
プラトンの文中でも同じ扱いなので、やはりフィクションという見方が妥当でしょうか。

 大航海時代の中では、「ミノア文明は対外的な侵略を繰り返し---」
とありましたが、本来のミノア文明は自然破壊による文明の衰退と、
ミュケナイによる侵略により滅亡したと伝えられており、
アテネに対して侵略を続けたという記録は見つけることができませんでした。

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 ですが、ティラ島で大噴火が起こったことはまぎれもない事実であり、
この噴火の衝撃で、↑の地図のような島の形に変形してしまったそうです。

 またこの噴火が文明衰退の引き金になったとの意見も根強く、
少なくとも大打撃を被ったのは間違いないようでした。


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【2010/09/24 21:53】 | 大航海時代
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