ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 こんにちは~
最近ずっと、ジャカルタやカリカット周辺クエストをやっていましたが、
今日は趣向を変えて、ザンジバルのクエストをやってきました。

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 依頼されたのは、鄭和の船に関する調査でした。
鄭和とは、中国は明の時代に活躍した人物です。

 全6回の航海で、東南アジアやインド、
アフリカ大陸のマリンディにまで到達しました。

 その偉業は功績自体もさることながら、
15世紀頃に始まる大航海時代よりも、さらに70年ほど先んじてのものであることから、
後世の歴史的な評価がとても高いものになっています。

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 そんな鄭和の船ですが、彼が到達したマリンディやカリカットで聞き込みをすると、
街一つがやってきたように巨大で、その船はキリンさえも運ぶことができたのだそうです。

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 そんな今回のクエストでは、鄭和の船の船首像を発見しました。
鄭和の船で最大の船は「宝船」と呼ばれ、全長は120mを超えるほど。
宝船を含めた62隻からなる大艦隊の乗組員は、なんと2万7000人を超えると伝えられます。

 もしもこの艦隊がマリンディをさらに南下して、喜望峰を回っていたら・・・
想像は尽きませんね(;´・ω・)


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【2010/07/30 23:30】 | 大航海時代
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 こんにちは~
最近長距離航海の最中に、うとうとしてしまうことが多いです。

 もうちょっと暇を潰せるような要素が欲しいな~
などとついつい考えてしまう今日この頃です(*゚ー゚)

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 さて、今日は久しぶりにラパヌイ関連のクエストです。
と言っても、それは島の代名詞的なモアイではなく、
「鳥人」と呼ばれるものの調査でした。

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 現地で鳥人は「タンガタ・マヌ」と呼ばれています。
それはラパヌイにおける信仰の対象であり、
同時に、隣りの島に飛来する渡り鳥の卵を、いち早く持ち帰るという競走で、
その勝者に贈られる称号でもあったようです。
鳥人の称号を得た者には、一年間島の王となる権利が与えられていたそうです。

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 そんな鳥人のルーツには、「マケマケ」という神が関わっているようです。
ラパヌイ神話によればマケマケは、ラパヌイ人のために鳥を島へ運んだそうです。
しかしラパヌイ人達は、その運ばれた鳥と卵を残らず食べてしまい、
結果として鳥は全滅してしまいます。

 呆れたマケマケは、その鳥をラパヌイ人の手が及ばない隣りの島へ移し、
そこで繁殖させるようにしたのでした。

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 マケマケという神が関わる鳥の卵。
それをいち早く運ぶという行為が、鳥人という名誉ある地位を作りだしていたようです。

 この儀式は1866年まで行われていたそうですが、
白人が島へ入るようになって支配権を得ると、
鳥人の意味合いが薄れ、次第に卵を運ぶ儀式も行われなくなってしまったのでした。


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【2010/07/29 23:01】 | 大航海時代
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 こんにちは~
今日は東アジアの無法状態が解除される日です。
ですので、帆船祭りイベントで貰えるアイテムを、長崎まで貰いに行ってきました。

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 どうもこのゲームは落雁贔屓ですねw
遣欧少年使節団を皮切りに、5周年イベントの時にも登場しました。
そしてまた・・落雁は帰ってきた---

 でも回復アイテムは、あって困るものではないですからね(;^ω^)
目的の天馬の羽根は貰えましたし、海賊さんにも襲われなかったので、
今日は気持ちよく眠れそうです(´▽`*)

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 さて、最近ずっと本業にしている冒険では、レベルが上がって62になりました。
ここまで来たら、さすがに意識し始めますね・・・あの船を---

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 ですがまだまだまだまだ先は長いです。
それに冒険以外にやりたいことが、無いわけでは無いですしね(*゚ー゚)


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【2010/07/27 23:42】 | 大航海時代
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 こんにちは~
平日はあまり時間がとれないので、思うように冒険が進まずもどかしいです。
そんな少ない時間を割いたのに、目立った収穫が無かった日もまた---

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 さて、今日は昨日のゾウクエストの続きをやってきました。
ポルトガル法王に献上するゾウのことで、相談とのことですが・・・

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 どうやらインドより、インドゾウを調達する計画のようです。
それだけでなく、良く人に慣れるインドゾウなので、芸を仕込みたいともご所望。
はっきり言うと、「ゾウの詳しい飼育法と調教法を探ってまいれ!」とのお達しなのでした。

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 どうやらゾウ同士は群れの中の繋がりが強いため、
群れの中の一頭でも捕られてしまえば、他のゾウも簡単に着いてくるらしいです。

 また昨日の調査の通り、餌に関しては特に心得ておかねばならないようですね。
従順でおとなしい性格というのも、昨日の調査通りです。

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 調教に関しては、記憶力がいいので芸などの覚えは良さそうですが、
反面、その記憶力によって乱暴にされた記憶も残してしまうため、
調教に厳しくなり過ぎるのは良くないそうです。

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 一通り調査を終えると、お土産にと象牙の笛をいただきました。
実際に笛として吹いてみたかった・・というのは、わがままでしょうか(;^ω^)

 う~ん・・確かこのクエストで、
ゾウを実際に目に出来たと思っていたのですよね・・・

 わたしの勘ちがいだったようです(。ノω<。)
ゾウの知識が深まったので、結果オーライ・・としますかね(゚∀゚ ;)


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【2010/07/26 23:03】 | 大航海時代
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 こんにちは~(今日はネタバレがあります!ご注意です!!
今日はずっと頭にあった、ゾウのクエストをやってきました。

 連続クエストですので、気合いを入れて臨んだのですが、
さすがに一日では・・終わりませんでした(゚∀゚ ;)

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 さて、そんなゾウのクエストの始点は、↑こんなクエストでした。
ヴェネツィア広場にいらっしゃる、貴族の親子からの依頼です。

 とあるゾウの絵を見て、その姿に失望してしまったので、
ぜひとも本物のゾウの姿を知りたいとのこと。

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 まずはゾウを知ることから始まりました。
その昔イタリアの周辺では、ゾウを戦争の道具として利用していたようです。

 主にはその巨体を活かし、相手を踏む潰して攻撃したり、
突撃することによって、敵の戦線を乱すことに用いられていたとのこと。

 ゾウ自身は長命の生き物ですので、長い間使役できるというメリットはありました。
しかし、イタリア周辺で用いられていたゾウは、気性が荒く人に慣れないため、
いつの頃からか、その姿を見ることはできなくなってしまったそうです。

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 そこで、現在でもゾウと関わりの深い地域を調べてみることにしました。
すると以前も調査したことのある、プレステ・ジョアンの国の名が浮かんできました。

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 ですがご存知の通り、プレステジョアンの国は幻の国・・・
そんなわけでもう一ヶ所の候補地である、
サハラ砂漠の遥か南を調査してみることになりました。

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 こちらは、主に地中海で戦象として活躍した、アフリカゾウです。
主にエジプトやチュニスの辺りで飼育されていたようです。

 耳が大きな三角の形をしていて、気性が荒く人間にはなかなか慣れません。
ヴェネツィアの親子が絵で見たゾウは、おそらくこの種類でしょう。

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 そんな恐いイメージのあるアフリカゾウとは違って、
大きさが一回り小さく、とても温厚な性格と言われているインドゾウも発見しました。

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 ヒンドゥー教ではガネーシャと言う名前で、
商業や学問の神様として崇められていたりします。
なんだか・・上手く言い表せない不思議さがありますよね・・・

 そんなゾウクエストですが、
どうやらポルトガル王室の方のお耳に入ったらしく、早速呼び出しがかかっていました。
・・・無理難題が・・待っているような気がしますね(;^ω^)

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 久しぶりに見ましたが、
やっぱり面白かったです・・・(*゚ー゚)


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【2010/07/25 22:58】 | 大航海時代
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