ゲーム「大航海時代」や日々の出来事日記です。
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 King of popこと、Michael Jacksonさんが亡くなって2年になりました。
50歳というあまりにも早い死から、2年です。

 常々考えてしまうのですが、もしマイケルさんが生きていらっしゃったら、
いったいどんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのだろうと。

 this is itの完成した姿を。
また、ツアーとは異なる形で表現されるマイケルさんの作品を。

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 マイケルさんは、後年になっても魅力を失わない方でした。
2001年9月10日、30th AnniversaryのBillie Jean曲中、
ムーンウォーク後に向き直り、大胆にアレンジしての歌、足を強くバタつかせ、シャウト。
わたしが一番好きなマイケルさんのパフォーマンスのひとつです。

 マイケルさんは43歳の時点でも、これだけのパフォーマンスを実現させる方でした。
それは7年後のthis is itでも健在で、透き通った美しい歌声を楽しませてくれました。

 そんな衰えを感じさせないマイケルさんだからこそ、
身勝手な考えと知りつつも、新しい作品に興味が湧いてしまうのです。

 そしてそんな興味が尽きないからこそ、
絶対に叶わない願いだとしても、想像せずにはいられないのです。

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 マイケルジャクソンという最も偉大な音楽家がこの世を去ったいま、
彼自身の作品は様々な人の手によって、新しい命を吹き込まれています。

 昨年12月に発売された、マイケルさんの未発表曲を収録したアルバム「MICHAEL」
未発表曲ということは、マイケルさんは世の中に出したくなかったのかもしれません。
しかしそれでもマイケルさんの新しい世界を覗いてみたいと思ってしまうのは、
彼に魅了された人であれば避けられない欲求なのではないでしょうか。

 上の写真は、そんなMICHAELの中の一曲「Hollywood Tonight」のSFです。
全般に渡ってマイケルさんの振り付けが盛り込まれていまして、
スリラーやデンジャラス、スムースクリミナルなどなどの動きを見ることができます。

syl9iq.jpg

 こうして、マイケルさんの世界は回り続けています。
ご本人が望んだことか望まなかったことかは、わたしにはわかりません。

 ただ確実なことは、
かつてマイケルジャクソンという物語に出てくるような人物が実在していて、
その人物はこの世の中に音楽の贈り物を残してくれたということ。

 そしてわたしにとってその贈り物は、
世界中のどこを探しても見つけることのできない、素晴らしいものだということです。
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【2011/06/26 23:13】 | 音楽
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 こんにちは。
今日はゲームとは関係のない日記になります。

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 King of Pop マイケルジャクソンが亡くなって、
今日で1年になりました。

 中学生のころ、彼の整形を嘲笑した番組を見て、
なにも知らずに笑いの種にしてしまったわたし。
今になってとても悔やまれます。

 たかが一アーティストにそこまで、とお思いになるでしょうが、
今のわたしにとって、マイケルさんは本当に別格の存在になっています。

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 彼の作り上げた全ての世界。
歌・詩・ダンス・世界観・言動・思想。
ありとあらゆるものが、わたしが現状想像出来得る100%に近しい存在なんです。

 それだけに、なぜもっと早く彼を知れなかったのか。
さらには、なぜ自分にとってここまで理想的な人物を、自ら嘲笑ってしまったのか。
本当に・・本当に後悔してもしきれません。

Michael20Jackson.jpg

 ですが幸運なことに、
今のわたしの中でのマイケルさんの世界は、広がり続けています。

 詩を理解するたびに、ダンスを見るたびに、曲を聞くたびに、
新しいマイケルジャクソンが創造され、深まりをみせていきます。

 そしてなにより、そんな日々が本当に楽しいです。
彼の本当の良さを知った当時から、ずっと聞き続けている曲でも、
全く色褪せないです、文句なしに魅力的です。

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 今日こうして一周忌を迎えましたが、
これから何年も、こうしてマイケルさんに魅了され続けていたい、と他人事のように考えます。

 好きな音楽は数あれど、ファンでいて誇りに思えるほどの人物は、
わたしにとってマイケルさんただ一人ですので・・・

 ずっとずっと心の中にいてほしい。
かっこよくて、かわいくて、やさしくて、とっても大好きなマイケルジャクソンへ。


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【2010/06/25 23:05】 | 音楽
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 こんにちは~
今日は久しぶりに、大航海時代と関係のない日記です。

 もうすぐ一周忌になります、マイケルジャクソンさん。
彼の公式遺品展が東京タワーで開催されていたので、行ってきたのです!!

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 そんなわけでやってきました東京タワー(*・∀・)
スカイツリーに抜かれたとはいえ、やっぱり大きいですね~w

 会場へ向かう前にトイレで手を洗っていると、
Blood On The Dance Floorが流れていました。
もうタワーはマイケルさん一色ですよ~><

DSCN0736.jpg

 You Rock My Worldが流れているチケット売り場で入場券を購入し、一階の特別展示場へ。
そこでは壁一面のパネルと、なんと本物のネバーランドゲートがお出迎えです!
18金+黒大理石の超豪華な門。これをマイケルさんがくぐったのですね~

 入口の時点で圧倒されつつ、係りの人の注意を聞いて入場です。
残念ながら写真撮影はここまでのようです。
ですので、この後の写真は資料のものになります。

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 まず現れたのが、ネバーランドゲートのクラウンとエンブレムです。
ちょうど写真の最上部と中央に飾られているものですね。

 さらにジャクソン5時代の契約書や、
アワードで授与されたものなどが飾られていました。

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 そしてついに現れた衣装!
beat itの冒頭、リフトの上でヒラヒラさせているあのマントや、
DANGEROUSツアーの金のレオタード風衣装がお目見え!

 これらの衣装の、間近のところまで近寄ることができるのですよ!
(地面の赤い線を踏むと、恐いSPの方に怒られちゃいますがw)
感動でその場を動くことができませんでした・・・

 とても書ききれないのですが、この場所にはSmooth Criminalの衣装や、
アンチグラヴィティの靴も展示されていました。
仕掛けもバッチリ見てきましたよ!

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 後ろ髪を引かれつつ足を動かすと、SFの道具がたくさん飾られていました。
Leave me aloneの飛行機や、moon walkerのロボマイケル。
Screamでジャネットさんと座った座席とキーボード。

 他にも道具類では、this is itツアーのThrillerで使うハズだった蜘蛛や、
Historyツアーのプロモーション用の銅像が展示されていました。

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 そして・・一番感動したもの・・・
マイケルさんの象徴とも言える、スワロフスキー手袋です。

 これはvictoryツアーや、We Are The Worldの時に着用していたものだそうです。
幸運なことに周りに誰もいなかったため、本当にじっくり見させてもらいました。

 マイケルさんのあの手袋が、こんなに眼の前で。
しかもそれを今見ているのは世界でわたしだけ・・・

 一番マイケルさんを近くに感じた瞬間でした。
もう本当にキラキラ輝いていて・・・泣いちゃいましたよ・・・

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 さらに、もうさらにばっかり言ってますがw
BADツアーの銀のコスチュームや

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 Historyツアーのいわゆる金パン

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 remember the timeの衣装まであって!
もうどれもこれも、本当に憧れの存在で・・・
何度も何度も映像で見た世界が、現実に目の前に広がっているのですよ・・・

 しかもさっきも言いましたが、ホントに数センチの所まで近づいて見れるのです!
わたしの息が届いてしまうくらい近くに居たのですよ、マイケルさんが!

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 衣装以外では、マイケルさんの詩の油彩がありました。
まさか本物を目に出来るなんて・・・
キングというより・・神様みたい・・・

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 他にも、あの有名な巨大玉座が。
これまたマイケルさんが、実際に座って撮影したものが目の前に・・・
つくづく感動・・・

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 他にもとても書ききれないのですが、
this is itツアーで使用するハズだった、
DANGEROUSのスーツやHeal The Worldの衣装、billie jeanの衣装と冒頭で出てくる衣装箱。
moon walkerで使われた、とっても綺麗な宝石。
愛車のロールスロイスや、リズから貰った木馬などなど・・・


 ε-(‐ω‐ )
ライブ映像やSFや曲や・・・
数え切れないくらいマイケルさんに感動してきました。

 そんな憧れのマイケルさんの、今までで一番近くに居ることができた。
最高で、夢みたいなひと時でした・・・


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【2010/06/19 23:36】 | 音楽
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 こんにちは~
今日は1月27日。
昨年10月に公開されました、マイケルジャクソンの映画、
「this is it」のDVD版発売日です。

 劇場では見ていたのですが、マイケルさんの映像は、
見たい時に常に見れる状態にしておきたいものです。
それがまして幻の(文字通り;;)ライブ映像ともなれば・・・

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 みんなが聞きたい曲。みんなが見たいダンス。非日常的な、未体験の公演を。
という目標を掲げ、制作されました公演。
残念ながら日の目を見ることは叶いませんでしたが、
その代わりに、100時間にも及ぶリハーサル映像で、
実現しかかっていたthis is itを、舞台裏から記録した映画が本作です。

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 その先陣を切ったのは、もちろんWanna Be Startin' Somethin' です。
曲中、ベースのイメージ作りにマイケルさん自らのヒューマンビートボックスが。
以前なにかのドキュメンタリー番組で、
who is itのボイスパーカッションを見たことがありましたが、それが凄まじい再現度でして・・・
本当にマイケルさんは、音楽に関することなら、なんでも実現できてしまうのでしょうか・・・

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 Human Natureでは、ライブ版の独自の演出である、
曲・踊りの停止タイミングを入念にチェックする姿が。
また、Jackson 5 Medleyでは、イヤーモニターでの音量が大きすぎて、
自分の声が聞き取れずI Want You Backパートが歌えなくなるという一幕も。
この時、「これは怒ってるんじゃない、愛なんだよ」とらしい発言も。
ただ、次のThe Love You Saveの歌唱が本当に素晴らしかっただけに、
I Want You Backの無声が惜しいです。
本当にすごい歌声。50歳なのに、全く衰えがないのですよね・・・

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 そしてわたしの2番目に好きな曲。Smooth Criminalでは、
原点であるSF版での白スーツに身を包み、
往年の映画のワンシーンを合成してライブで使用する。という新たな試みがなされていました。
また特徴的なダンスは健在で、演出と相まって素晴らしい完成度を誇っていました。

 ただ劇中、ゼログラヴィティが登場しなかったのが残念でした・・・
リハーサルだったので省略するのは分かっていましたが、
ネバーランドでのリハーサル時のように、
フック無しの練習だけでもいいので、見てみたかったです。
まさかこんな結末を迎えるとは、予想も出来ませんので無理な注文なのですが・・・

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 ThrillerではSmooth Criminal同様、別撮りの映像が使用される予定だったらしく、
SF版のようなゾンビ映像の撮影シーンが。
Beat Itではクレーンの高さに怯えるマイケルさんを、
例によってケニー・オルテガ監督がからかっていました。
そういえばマイケルさん、ThrillerのSFの時も足の裏を擽られたりしてましたねw
そういう人間味のある姿に弱いですw
両曲とも、その歌唱やダンスは健在で、SEもバッチリ再現されていました。
何度も言いますが、衰え知らずすぎます・・・

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 まだまだ名曲は止まりません。
Black or Whiteでは、ギタリストに「ここは君が一番輝く時だ」と、
激しいギターの音を自分の歌声で伝えて、引き立て役に徹するマイケルさんの姿が。
ギタリストは言うならば、あの天才スラッシュさんの代役なわけですから、
すごいプレッシャーですよね。

 そして待ちに待った、わたしの一番好きな曲。Billie Jeanでは、
照明の位置確認→スポットの中へ→このポーズ↓

Michael Jackson Billie Jean

 というニクイ演出。
冒頭、「衣装を身につける」と発言していることから、
パフォーマンスはHIStory Tourのものを行うつもりだったのでしょう。
曲終了後、そのあまりの貫禄に別のダンサーが狂喜乱舞しています。
それを見てケニー・オルテガ監督が一言。「ロックンロールの教会だね」
全くですw

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 そして最後は、Man in the Mirror→This Is It→Heal The World
という涙を誘う曲たちでのエンドロール。
本当にマイケルさんのライブさながらの素晴らしい構成だったと思います。

でも!!

 やっぱり、本番には及びませんよね。
スムクリのゼログラだって、ビリージーンのムーンウォークだって、
大人声のジャクソン5メドレーだって、スタートサムシングの生歌だって、
ビートイットの群舞だって、スリラーのゾンビダンスだって、
ヒールザワールドの子供たちだって。

 こんなに歌えて踊れて・・なぜ死んでしまったのか・・・
this is itに限らず、これからもみんなが感動するなにかを生むことのできた可能性は、
限りなくあったでしょうに・・・

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 ただ、この映画では、本当にストイックに完璧を追い求める、
マイケルさんの姿が克明に記録されています。
曲の入りのタイミング、テンポや音程の僅かな違い、
ギターの表現方法、手先足先までのダンス。
加えて本作には、マイケルさんの文字通り、最後の勇姿という意味合いがあります。

 前向きなことをもう少し言えば、デンジャラスツアーのライブインブカレスト以外は、
公式のライブ映像が出回っていませんし、
今後もしかしたらthis is it以外の未発表曲が出てくる可能性もあります。

 そういう意味ではマイケルジャクソンは、まだ死んでいないのですよね。
きっとまだ、誰も見たことのない彼がいるはずですし。
そういう期待を込めて、マイケルジャクソンをこれからも愛し続けようと思います。

 最後に、わたしも

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【2010/01/27 22:25】 | 音楽
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 こんにちは~
関東ではここ数日、過ごしやすい日々が続いていました。
朝、電車の待ち時間での苦痛が和らぐので、すごくありがたいです^^

 天気が少し変わっても、わたしのやること変わりません。
今日も今日とて造船日記。第16日目のはじまりはじまり~

012210 200345

 の前に副官さん情報をw
造船の友がもうすぐ開花しそうです!
彼が戦力に加われば、都合+3のブーストが現実のものに・・・
R11と併せて、本当に商用クリッパー作りたくなってきますねw

脱線ついでにさらに脱線!

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 今日、商会員さまとのお話で出てきた懐かしい曲です。
タイトルは「きいてアロエリーナ きいてマルゲリータ」
有名なCMが元になっていますので、耳にしたことがある方も多いと思います。

 わたしも、最初は懐かしんで耳を傾けていましたら、
いつの間にか曲そのものの良さにひきこまれてしまいました^^;

 この曲は歌詞にとても特徴があるのです。
その特徴というのが、女性同士(?)の日常会話をそのまま詩に表わしていることです。
(↑の(?)は色々な意味を含んでいますw)

 その会話がとても素朴でとても優しい、柔らかい感じがするものでして。
聞いていると、和みがどんどん染みていきます(*'д`*)

 またメロディはすごく日常的で生活感があって、
ドラマの和やかな場面でのBGMのように主張しません。
詩がおどけたことを言えば音もおどけて、詩が優しさを見せれば音にも少し頼りがいが。
それぞれの詩と相性がいいのでしょうか、とても耳に残ります。

 こういった雰囲気の曲をあまり聞かないせいか、とても斬新で楽しめました。
日々の生活に癒しを求める方にお勧めしたい一曲です。
それにしても、こうして書いている最中も口がオートで動きますw困った困った(*-∀-)ゞ

・・・って

造船はどうしたいヽ(`Д´)ノ!!

 コンナカンジデス|д・)つ R10 8000/10000
すっかり蛇足にw


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【2010/01/22 21:53】 | 音楽
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アンゼリカ
アロエの葉から覗いてる
2体の化け物はいったい何者!?


ペンソル
 あの正体については、ゲームの中でお話したのでいいとして・・・
・・・結構可愛らしいと思ってしまったわたしは、ズレているのでしょうか(;^ω^)

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